オトナの対応
芸能ゴシップでないのだから、もっとオトナの対応をして欲しかった。
H知事の生の発言のニュースもあったが、「総裁候補云々・・・」については言っていることがよく分からない。
政治の世界がこんなものということを、またまた、世間に晒してしまった。
それにしても、自民党って、もうどうしようもないところまで来てしまっている。
強面のK選対委員長の逆襲が見物。
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芸能ゴシップでないのだから、もっとオトナの対応をして欲しかった。
H知事の生の発言のニュースもあったが、「総裁候補云々・・・」については言っていることがよく分からない。
政治の世界がこんなものということを、またまた、世間に晒してしまった。
それにしても、自民党って、もうどうしようもないところまで来てしまっている。
強面のK選対委員長の逆襲が見物。
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あの舌禍超得意なある国の総理大臣。
今度は「必勝を期して・・・」が「惜敗を期して・・・」となってしまった。
揚げ足取りではないがひど過ぎる。
言葉は口が語るのではない!頭脳と心だ。
ということは、頭も悪けりゃ情緒もないってことか?
なるほど、都議選では「惨敗」でなく「惜敗」にもって行きたいという心情の表われ。
この人、高級バーを梯子するだけの人。
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21年10月から、「65歳以上の公的年金受給分から住民税を引き落とす」という文書が配られた。
地方税法の改正によるもので、新たな税負担が生じるものではないとことわっているが、誠にわかりにくい説明文だ。
21年度分は、半分を6月、8月と普通納税(納付書で納める)とし、10月、12月、2月と半分を三分の一づつ特別徴収(年金から差し引く)というもの。
高齢者にはわかりにくいやり方だ。前年年収が確定するのが6月というのはわかるが、難しくしすぎていないか?
年金受給者の住民税の納付漏れを狙ったものだというのが、ありありだ。
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若者のあきれた無謀運転を目の当たりにした。
平日の朝6時半ころ、T自動車の高級車に乗っていた若者二人。
方向指示器も出さずに左右を車線変更し、挙句に交差点で赤信号進入。
流石に悪いと思ったのか、交差点の真ん中でストップ。
その後、信じられない光景。運転席の窓が開いて、飲み物の空カップを交差点のど真ん中にポイ捨て。
次の交差点ではこれまた、方向指示器を出さずに右折。もしや故障車かもしれないのだが、多分そうじゃない。
空きカップを平気で捨てる輩、こうした行為はさもありなん。
無免許運転?酔っ払い運転?、いずれにしてもいつかは交通事故を起こす連中だ。巻き添えにならぬよう気をつけたい。
それから、プロの大型車でも高速道を蛇行しつつ走っているのもある。
居眠り運転かもしれない。これも気をつけよう。
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新発売携帯の不具合のニュースがあったばかりであるが、実は昨年8月発売のわが携帯も故障してしまった。
突然、エラーメセージが表示されてしまったが、その後どうしろこうしろでもないので、販売店に行ったらDコモへ行けという。
Dコモでは、こっちが恐縮するほど丁寧にお詫びを言われた。
多分、この機種についても問題ありが周知されていたのかも知れない。
月々なにがしかのおカネを払って、お取替えサービス(5,000円かかるとのことだが)の契約をしているが、それには関係ない故障取替えだと言う。
10年このかた、便利な道具として使わせてもらっているが、故障は全くなかったのに、いざ故障となるとほんと不便だ。
便利すぎるものがなくなると、こんなにも困るものか。
二日ほどで同機種新品に交換してもらえたが、その後の諸々の設定で、とんだ時間を食ってしまった。
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またまた世界の鼻つまみ国、ならず者国家北朝鮮が、核実験とミサイル発射を行った。
国連安全保障理事会の開催が決まったが、中国、ロシアの例の拒否権どうなるのだろう?
そもそも民主主義の時代、常任理事国のみに拒否権があって全会一致なんておかしい。
それも、常任理事国は第二次世界大戦の戦勝国で構成されていると言われるが、どちらもふさわしくない。
ロシア(当時はソ連)は国際法にもとる不可侵条約を破っての終戦間際での参戦だし、中国も戦勝国とは言いがたいのだ。
ロシア、中国とも北朝鮮とは同根共産主義国である。それだけに拒否権を振りかざされるのは世界が迷惑する。
もっとも、この両国は北朝鮮と国境を接していて、有事の際の難民のなだれ込みが最大の問題としているので、いつも甘い行動にでてしまう。
北朝鮮の人民のことを考えた本当の支援が必要。
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政府の施策、いろいろ盛り沢山ではあるが、よおーく考えてみると公平のようで不公平なものが多い。
ひとつ、ETC、車を持っていない人は恩恵に浴さない不公平な施策。それも経済性からしてこんなでたらめな値引きっておかしかないか。
だから、不公平組みから脱却するため、いままでETCを利用していなかったけれどこの際設置した。それも定額給付金で。お上がおカネをくれるってんで踏み切ったが、さらに5,250円もつけてくれるって。ありがたいね。でも、これって税金からなんだよね。
それから、分けのわからないのが「子育て応援特別手当」。これもなんか不公平だね。第2子以降の子ども、それも小学校入学前3年間に限るんだって。
いっそのこと、子ども一人いくらとあまねく給付すべきだと思うが、如何?
官僚が考え付くとこういう分けのわからぬことになってしまう。本当は、官僚って頭悪いのかもね。
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やっぱり野球の面白さはサッカーなんてもんじゃないよ。
今日は半日、仕事にならなかった。
WBC二連覇おめでとう。
MVPは松坂選手ってことだけど、イチロー選手の方がインパクトあるよね。
でも全シリーズを通すと仕様がないか。
イチロー選手を際立たせたのが、ダルビッシュ選手。9回裏に同点に追い付かれるなんて。
それもイチロー選手の勝ち越し2点タイムリーを生むことの伏線だった。
流石、世界のイチロー選手だ。敬意を表します。
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西松建設からの違法献金をもらっていたが、バレたら返すっていう議員が与野党を問わずニョキニョキ。
これはこうした違法献金が形を変えて、日常茶飯事の如くあるってことだ。
政治にカネがかかるってことで、税金を投入して政党助成金として渡しているのに、それはそれとしてまたぞろ弱い立場のところから毟り取る。
議員ってどこまでも「カネ乞食」なんだなあ。これでは官僚にも馬鹿にさせて当然。
これがほんとの、「さもしい」ってこと。!
「諸君、恥を知れ」
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議員諸氏の昨晩からの会合では、会食にお酒がでないことになったとのこと。
阿呆か!
そういうことでなく、破目をはずすな、常識・良識をわきまえろってことだろう。
そんな馬鹿な考えしか浮かばないのなら、あの人と一緒で小学5年生程度の判断力ということ。
判断力欠如者が次の選挙で戻ってくることを許さない!
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またまた裁判官に裏切られた。
「人を二人以上殺さなければ死刑にならない」などという亡霊にはまってしまっている。
本件、他人を殺して遺体を切り刻んで捨てるなどという残忍さが、死刑に相当しないなんて考えられない。
これが裁判官の常識なら、裁判所の一般社会との乖離がありすぎるから、裁判員制度は必要なのかもしれない。
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中川さん
あなたの狙いは何だったの?
盟友である総理の無能をカバーするために、自分も答弁原稿の漢字を読み違えてみたりしましたね。
そして、究極の失態はあの記者会見。あれは総理よりも無能であることを見事に演出したのですか?
でもその結果は、また、総理の判断力の欠如を露呈させてしまいましたね。
少しはましに見せようとしたのに、最後は足を引っ張ってしまったね。
いずれにしても、どっちもどっち。お互い小学5年生程度の判断力しか持ち合わせていないってこと。
結局は同類であること、「類は友を呼ぶ」ってこと。
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小泉元総理、よく言ってくれました。
流石、またとないタイミングでぎゃふんと言わせたね。
人間の器の違いがハッキリした。
ちゃんとした物言いができぬ人間が一国の総理とは、困った問題だ。
四面楚歌の体をなす総理だが、それでも犬にだけは人気があるんだって。
秋葉原のオタク族からも見放されたのだろうか。家族はどうなんだろうね。
それからもう一人、どうしようもない人がチョコチョコ顔を出しているが、これも困った人なんだけどね。
日米間で大問題が起きた際に、ゴルフを切り上げずに最後までラウンドを回って対応に遅れを出したあの御尽。
こんな人が親分面しているのも目障り。
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小学生並みの「脳力」であることを、またまた世間にさらけ出してしまったね。
当時の内閣の一員でありながら、「私は反対であった」とは何たる発言。お脳の程度が知れるというもの。
もっとも誰もが「能なし、脳なし」であること知っている。
反対なんだったら、何人かの馬鹿の野郎(女郎もいたね)共のように離党でもして、自分の考えを表明すればよかったのに。
その連中の節操のなさもまた、世間の物笑いだったけどね。
もっと笑えるのは、その連中に時の総理・総裁が「お帰りなさい」なんて言って、復党を認めたのも馬鹿な話。
そして、その連中の一人が閣僚に任用されて、一丁前の発言をしているのも気に食わない。
こんな有象無象の政治家(屋?)が国を引っ張っていくなんて、ぞっとする。
いずれにしても、自分の言動に責任もてない奴が国を仕切る資格はない。
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7回連続であの人の記事になってしまうが、またまた、自分がもらうかもらわないかの結論を出していないようだ。
多分もらわないようなことを言っているがそれはいけない。
一番必要な物を買うべきだ。
それは、「電子辞書」。
それにしても、くだらないことで話の種に事欠かない御尽だね。
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揚足とりだ、と巷間いわれて、総理の言動に与する向きもあるが、これは必ずしもそうでない。立場を考えたらもっと言動に気をつけるべきだ。
細かいことだが、世間一般が”渡り”(イントネーションとしては「↓」)と発音していることに、自分だけ”渡り”(イントネーションとしては「↑」、渡哲也じゃないんだよ!!)と言っていたら、これはもう馬鹿ってこと。
「若いアナウンサーの発音に気になることがある」ってことは前に述べたが、人生経験の長さからしたら「あなたとは違うんです」、あなたは一国の総理なんです。
世間に笑われて恥ずかしくないのか?もっと普通になってよね。
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国会議員の漢字力不足、総理だけじゃなかった。財務相のはパフォーマンスだと思っていたらこれも本物だった。
これでは世間で所謂、試験に挑戦して狭い門戸をこじ開けようと頑張っている人たちに恥ずかしいだろう。
二世、三世の議員、政治を家業のようにして手に入れて、「政治家」の部分だけを見よう見真似で身につけただけだから、非常識者になってしまう。
そこで、立候補前に一定の「資格試験」を実施したらどうか。問題は「問題」を誰が作成するかだが、まあ学者と言われている人種になるだろう。
官僚を使いこなすったって、あの程度の漢字力なら無理だ。ますます増長させてしまう。
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「場所ふさぎ」、いい言葉、ほんと適当な言葉を持ってくるね、田中真紀子議員。
国会の大切な議論の場を皮肉ばっかりでも困るが、この人の場合はみんなが期待している。
「場所ふさぎ」、本来そこにいるべきでない人が居座っている状態、まさに言い得て妙。
それから、首相の答弁書に読み間違いがあったね。
天下り、「渡り」をやめると発言した経緯に、「国民からの厳しい批判や国会における議論を踏まえ・・・・・」のくだりを「・・・国会における義務を・・・」
これはテレビのテロップにあったのだが、聞いていても「義務」と聞こえた。
テロップが誤っているなら、取り巻きは抗議すべきだ。本来ならお構いなしなのだろうが、この人の場合は基礎学力がないのだから、ひとつでもマイナスはカバーしたいものだ。
もっとも、取り巻きは何もしないか。今までこの人のためにいろいろやっていればこんな人にならなかったろうに。
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国会に於いて野党議員の首相に対する質問で、雑誌発表の論文はゴーストライターによるものでないか?・・・と。
その根拠は漢字の読めない人の論文でないと思われるとのことだ。そして、おそらく首相が読めないであろう「漢字」を11個、フリップにして示しながら。(場内は苦笑、爆笑)
雑誌の発行時には何気なく読んでいたのだが、国会中継を見たので改めて読み直してみた。やはりこれは、論旨は幼稚なのだが本人の論文ではない。
質問議員に倣って、私が思う本人の言葉でないと思われる字句は数えて17個になる。
不思議なことにルビをふってある字句が3個ある。この雑誌でルビがふられたことあっただろうか?因みに、「就中」(なかんずく)、「畢竟」(ひっきょう)、「徒に」(いたずらに)の3個である。
国会の場でここまでやられても、こんなに赤っ恥をかかせられても、まだ辞めないのだろうか。国民は基礎学力のない人をトップにいただいていていいのだろうか。
もっとも、代議士先生は「恥を恥とも思わない」のだから仕方ないか。
取り巻き、「就中」家族が可哀想。
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健康問題を隠して首相の座を投出したり、思うようにいかなくて投出したり、はたまた器でもないのに首相になったり。こんなことで、一国の宰相と言えるのか。
漢字の読めないあの人、またまた新しい読めない漢字がでたらしいね。「焦眉」なんだけど、「しゅうび」って読むんだって。集めるって字とは違うでしょう。
あの人の読めない漢字は中学校か高校、あるいは入社試験の「一般常識の部」に揃って出題されるぞ。もっとも誰も読めるんだけどね。
悪いことの例が「○○首相みたい」なんて揶揄されてほんと、恥ずかしくないのか。まったく、子供の教育にもなりはしない。
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パーソナルなデジカメとして最初に発売されたのは、たしかカシオであった。それもわずか30万画素という今から見ればまさにオモチャのようなもの。(写真:左)
10年も前に大枚6万5千円を投じて手に入れたが、当時としては物珍しがられたものであった。
生来のあたらし物好きでこうした機械物は人に先駆けて買う方だ。 早く求めればそれだけ習熟するというもの。カネを使っただけのことはある。
粗悪品ですぐに故障してメーカー修理に出したが、二度も同じ箇所が壊れてあきらめた。
後継機をすぐに買った(写真:右)が、これもいまいち気に食わなかった。行きつくところは一眼レフのデジカメだ(写真:中)。それもレンズ交換の面倒を避けるため、ズームレンズのものにした。
これは高級機だけあって性能もよいし、十分満足していたが、如何せん大きすぎて持ち運びが大変。キチンとした行事なんかでは大活躍だった。
出張やちょっとした時の撮影には、携帯のカメラでは物足りない。それにはコンパクトデジカメが必要と新たに求めた。この写真はその最新カメラで撮影したもので、それ自体は写っていない。
都合4台買って2台が稼動していることになる。
それにしても、カシオの第1号機は骨董物としての価値がでてくるといいのだが・・・
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「未曾有」や「頻繁」などの漢字の読めない男が、「矜持」という言葉を発した。
そもそも「矜持」なんていう言葉は、口から発するものでなく文字に書かれて初めて理解できる言葉なのだ。
それにしても、人の話し言葉はほとんどが漢字で喋っているものである。簡単な漢字が読めないということは、人の話が理解できていないということである。
これが一国の総理でなく、そん所そこらの洟垂れ落ちこぼれ小僧なら仕方ない。ということは、その程度の人物ということになる。
愛読書が「漫画」ってことも気に入らない。夫人がとってつけたように「主人は難しい本も読みます」なんて言うのも、語るに落ちたってこと。
政敵の名前を間違うなんてのも、型破りもここまでくると、哀れさえ感じる。
忙しさにかまけて更新ができなかったが、新年の書き初めがこんなことでは先が思いやられる。
筆を置いている期間が長いと、つい億劫になってしまう。書き始めればどうってことないのかも。今年は365話を目指そう!!
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出張先の宿泊先をネットで捜し、交通に便利なところがあって予約できて安堵していた。
ところが数日後、宿泊先から連絡があって、「予約内容を変えて欲しい」と言う。聞けば「従業員が休暇をとるので、朝食なしの内容に・・・」とのこと。
なにか本末転倒でないの?。宿泊客の予約があれば、なんとか人繰りをしてでも対応すべきなのに。
こんなにも従業員に対して弱いの?お客に対してこんなこと言えるなんて、サービス業の何たるかがわかっていないと思うけど。
一応OKを出したがなんとも虫が治まらない。再度、ネットで少し遠いが適当なところが予約できたので、キャンセルした。
こんなところに泊らなくて良かったってことになるんだろうな。
くわばらくわばら。
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問題発言大臣辞任。あれっつ、議員は辞めないの?
あれらの発言において大臣辞任は当然だが、議員も辞めるべしと言いたいのは、国会議員の資質にかけている部分があると思うからである。
組閣時、行政改革担当相打診に対してこの人、なんと言ったか。
「妻も子供も公務員一家で、公務員改革なんでできない」と。
あきれてものも言えない。公務員改革は喫緊の問題だ。内向き(家族)の事情でまつりごとを考えるなんて国会議員の風上にもおけない。
こんな類の議員結構いるんじゃないの?
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軽い言葉について書いたらもうこれだ。二期連続政権投げ出し。
国権の最高権力者が二人とも辞任に際して、恥も外聞も捨てて民主党小沢党首との絡みについて述べた。それも苦笑交じりに。
小沢さんって本当に「ワル」なのかも知れない。民主党内でも強面で対立候補を降ろして、党首候補が一人になったら党首選出馬宣言。
参院のねじれ、誰がやっても状況は変わらない。かといって民主党に政権担当能力はない。
これも参院選挙で民主に勝利をもたらした「国民」に責任があるのだ。
良識の府参院と言われているが、衆院の勝敗だけで政権交代できる二大政党が必要だ。そのためにも早急の参院改革も必要。
なんだかんだと巷では言われているが、福田さんの気持ちは理解できる。
後継総裁は麻生太郎さんと下馬評高いが、前回と同じように一晩でひっくり返って、「とんびに油揚げ」とならぬように。
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今朝のある地方紙のコラム「○○」を読み始めて驚いた。
驚いたと言うより、朝一に昨日の新聞を読むなど、自分が呆けてきたのかと思ったほどだ。
昨日の日本経済新聞のコラム「春秋」と導入が一緒なんだ。同じ日なら偶然もあるだろう。
しかし、これは違う。翌日なんだから完全なパクリだと思う。
導入部分は、福田総理のメールマガジンのタイトルから説き起こすという手法を真似て、展開から結論への部分ではパクリでないように技法を凝らしている。
やはり地方紙はだめなんだ、とは思いたくないが、この地方紙、以前に「社説」を中央紙からパクって、お詫びやら関係者の処分があったばかり。
地方であってもジャーナリストたるもの、しっかりして欲しい。今では読者の方がWebを駆使して情報をふんだんに得ている時代だ。
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やったあ!球技では1976年のモントリオール大会の、バレーボール女子以来32年ぶりとなる。すごいことをやってのけた。いい試合の連続だった。
一度負けたのに優勝?わかりにくい「ページシステム」で勝ち上がったものだが、現存する規則の中で勝ち取った金メダルだから素直に喜ぼう。
そういえば、柔道なんかの「3位が二人」ってのも分かりにくい。敗者復活戦というチャンスで救済されるためだ。まさに「再チャレンジ支援」だね。
次回ロンドン大会では実施競技から除外される種目だというが、団体競技の面白さを継続して欲しいものだ。
全世界にもっと競技を広める努力も、オリンピック委員会が一丸となってやってもらいたい。競技時間がかかりすぎるというのも除外理由のひとつらしいが、それも工夫次第だ。
そもそも戦争の代わりにスポーツ競技で争うってのが、オリンピックだったはず。それなら団体競技はその理にかなう。
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日本経済新聞の今朝の「春秋」を読んで「あっ」と驚く。
このブログのパクリのようであったからだ。実際は落語家の寄席でのマクラを引用しての記載なのだが。
それにしても、何か誇らしい気がするのが不思議だ。天下の日本経済新聞のコラムに掲載される半年も前に発表していたのだから。
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「郵政民営化の推進に閣内不一致は許されない」発言に溜飲が下がった。
これは所謂「造反組」の一人である野田聖子消費者行政担当相を意識したもので、よくぞ言ってくれたと、評価する。
民間からの起用で、今回留任されたこの人の活躍に期待したい。
こういう物言いのできる人が閣内にどれだけいるかが重要。
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全国高校野球の開会式で祝辞を述べた文部科学副大臣、あのチョンマゲ髪型ってどう思います?
少なくとも、あの大観衆の前で、これから白球を追い続ける若い選手諸君に捧げる祝辞を述べるという態度ではない。格好も態度を構成する重要な要素だ。TPOも必要だ。
どんな髪型もその人の勝手だろう。しかし、公人として、しかも国の機関を代表しているという立場を考えたら、如何なものか。
何万人という人々の苦笑を買ったに違いない。
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政権投げ出しの前総理の提唱した「再チャレンジ支援策」、どっこい根付いているね。蔓延っているって言った方がいいのかも。
現職時代に自分が行った誤った施策(ゆとり教育)、何十年か後に修正されたとはいえ、社会に多大な迷惑を掛けた元官僚、平気な顔でテレビのコメンテーターを務めている。恥ずかしくないのか。
はたまた、現職知事時代の「カネ」に絡まる不始末から、次期選挙立候補断念した女性、これまた、テレビのバラエティ番組に大きな顔を晒している。
そういえば、福田改造内閣の目玉、女性閣僚のひとり、これも再チャレンジで救われた人。時の流れ、「郵政民営化」に大反対し、自民党を離党までしたのに簡単に復党を許されそして今度は大臣だって。
再チャレンジ支援、本当の意味を噛み締めて欲しい。
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地震の被害にあわれた人の遺族の姿を、あんなにリアルにテレビ報道していいものか考えさせられた。
発見された夫の遺体を見て、腰が抜けて崩れ落ちそうに両肩を抱えられながら、「私をおいていかないで!」と絶叫。
聴視者はそういう場面を見たいとは思っていない筈。声を入れてもあの映像はいただけない。
あの現場ではブルーシートで覆う手間もない。報道陣は自粛すべきだ。
一方、秋葉原無差別殺人犯の逮捕の瞬間を報道したのが悪い、と言う輩がいたがこれは報道すべきものだと思う。
これは事故とは違う。犯罪者、それも比類なき極悪人なのだから。
同種の犯罪抑止のためにもあの無様さは徹底的に報道してよい。
報道に関わる者、人間としての最低限のモラルについて想いをいたして欲しい。
それなら、多少の読み間違いや、アクセントの違いなんかは許してあげよう。
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ベストセラー「情報は一冊のノートにまとめなさい」に出会って、やっと私の手帳術が確立した感がある。
長年、野口悠紀夫氏による「超整理手帳」を利用してきたが、いまひとつうまくいかなかった。あの縦長のスタイルは、ビジネスでは携帯性いいが、プライベートの場面ではセカンドバッグに入らなかったり、ラフな服装のときは持てなかった。
そこで、超整理手帳のスタイルを活かしながら、「情報は一冊のノートにまとめなさい」の使い勝手の良さを合体させてみた。
A6ノート用のビニールカバーを求めて、ここに超整理手帳のリフィール(自作のもの)を折りこんで挟み込む方式だ。
どうしても予定表が欲しいから、これは「情報は一冊の・・・」からフォームをダウンロードさせてもらって、これも挟み込む。A6大だからビジネスもプライベートも持参には困らない。
あとは何でも時系列に書き込んでいくだけ。パソコンのテキストエディタソフトを利用して「検索索引」を作成しておく。これがまたとても重宝。
人様の知恵をいただいての一種のパクリかも知れないが、この方法が一番だ。長続きする予感。
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まだ記憶に新しいでしょう?
日銀総裁当時のF氏が村上ファンドでの金儲けに一枚噛んで、世間の顰蹙を買ったことを。
日本証券業協会はもうとっくに忘れてしまっていたようだ。
F氏を「公益理事」に選任するとのこと。その理由も、「金融分野で豊富な経験を持つ」ということから。
あの問題、F氏は立場を利用しての蓄財を糾弾された折、「金融に疎いものだから・・・」と言い訳してこれまた世間に恥をさらしたものであった。
そんなことがあっても、最後まで辞職せずに居座った。そんな人が今度は日本証券業協会の理事だって。あきれたなあ。
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船場吉兆の使い回し事件、驚いたようなやっぱりというか・・・
私は基本的に商いの人たちに性善説を認めていないので、出された食事は何らかの形で手をつけて、次に使い回しができないようにしている。(意地悪?)
ホテルの食事で、箸袋の使いまわしに遭遇しちゃって嫌な思いをしたことがあった。なるほど箸は新しいものだが、袋は誰が見ても使い回しされたらしい醤油のシミがついていた袋を出された。
その後は、箸袋も折ったりまたは箸置きに利用したりして、使い回しができぬようにしている。
商い上で「もったいない」を悪用するにも程がある。
あの無責任「ささやき女将」の記者会見。今度は長男が隣でささやけば面白かったのにね。それくらいの粋なパフォーマンスが欲しかったよ。
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テレビのバラエティ番組に、最近おバカさんキャラで出演しているタレントが目立つ。茶の間に入り込まれても困るのだが、実社会にまで進出してきている。
温泉場の休憩室での経験。休憩室の一角にマッサージ器なんかを置いて、1回200円くらいで利用できるところも多い。
時にその器械の販売目的でセールスに社員が来ていることがある。今日、それに遭遇した。
セールスだろうと予想はしていたが、どんなやり方をするのか聞いてみたかったし、それ以上に器械を買う気はないのだが、とりあえずは身体をほぐしてもらいたかったからだ。
もう一人の人と一緒にそのマッサージを受けた。目を瞑って聞いていたが、説明の中で「あつせいろうどう○○・・・」と言っているのが何のことやら分からなかった。
次にデモブックを示しながらの説明で、時に質問も交えながらうまく進めてきた。そこで見てやっと理解できたのだが、「あつせい」でなく「厚生」のことだった。
このセールスマン(年若い女性)、この職場に入ってまだ日も浅いと言っていたが、マネージャーさんよもっとチャンと教育して世間に出した方がいいと思うよ。「厚生労働省」を読めない者が人に商品を売れるか?
せめて職場でロールプレイイングでもやっていれば、間違いに気づいて指導できていたのにね。
因みに私はこの子があまりにも可哀そうで指摘ができなかった。いや、指摘すべきだったと反省している。
一流のテレビ会社のアナウンサーが、「町村」官房長官を「ちょうそん」と読んでお詫び訂正があった。これに較べれば「おバカ」程度は軽いか?
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皆さんのブログでも沢山書かれていますが、宅配便の遅配ってほんと多いのですね。
またまたまた、遭遇してしまった。先方と打合せしての到着時刻なのに、「午前中」が午後4時過ぎになってしまっている。
出かけてしまっているから、受取人は受け取れない。業者は二度配達となり、お互いいいことは何もない。したがって、送った方が謝っている。
なるほど、システムが確立していて荷物の在りかなど、瞬時に判る様になっているが、それがお客の要請に応えている分けでない。
業者と話しても、もう済んだことでどうもならない。今度はどの業者をメインにしようかと迷ってしまう。
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久しぶりに”まともな”裁判判決。
裁判が開廷されてすぐに、判決理由の朗読になったものだから、識者は厳しい判決を予想し、テレビでも解説した。
それにしても、あの21人という大弁護団、あれは何だったのだろうか?恥ずかしくもなく平気で嘘を言う。まるで共産党のようだ(失礼!)。
被害者遺族の本村さん、立派だった。記者会見を見ていて涙が出た。
9年もかかる裁判、なんとかならないものか。悪徳(?)弁護士が裁判を長引かせていると思う。
死刑廃止を訴えるのなら、こうした場面を利用するのは如何なものか。
最近の少年の凶悪犯罪の多発からして、安易に量刑を軽くするのもどうかと思う。
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昨日(12日)、有難いご縁を頂いて有難くも嬉しくも、平成20年内閣「桜を観る会」(福田総理大臣主催)に行ってきました。
地方からの参加ですからホテルに一泊、翌日、子供達と合流して晴れがましい会に出ました。
花というより人を見に行ったというのが、適当な表現かも?福田総理主催の最初(最後?)なのに、所謂有名人の出席が少なかったようだ。
私が知る限りでは、「関係者席」と称するお立ち台らしき場所にたむろしていたのは、ほんと少なかった。これも今の総理の人気を表しているのだろう。
大臣では、町村官房長官、増田総務大臣、渡海文部科学大臣、そして議員で花道を練り歩いたのは、山東昭子議員。
有名人では、ブログで来ると予想されていた「オグシオ」、見なかったなあ。見たのはギャル曽根、真鍋かおり、菊川怜、にしおかすみこ、田辺靖男・九重ゆみこ夫妻、西城秀樹、ドクター中松、街頭英会話でお馴染みだったヴィッキーさんなど。
生きのいい人は極く限られてしまう。そしてサービス精神不足たるやどうしようもない。唯一、ヴィッキーさんだけはお立ち台だけでなく周囲に気を配ってくれて、写真撮影も時間をとってくれてたいしたものだった。おまけに、「私も写真とっていいですか」と日本語で話して、観客席にカメラを向けていた。日本人にこうしたサービス精神がないのは不思議だ。それも若い芸能人に。
三文芸能人は、分けのわからぬ「関係者席」にいるだけで、その他大勢には顔向けしてくれない。この「関係者席」に一般招待者もいて「関係者」と話している人がいるのだが、どういう人なんだろう?
ところで、肝心の桜といえば「ソメイヨシノ」はすっかり散って、八重桜が満開だった。
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またまた裁判の判決におかしいのが出た。
例の「畠山鈴香」の幼児殺人事件だ。
こんな判決ばっかり出していると、「裁判員制度」が始まって民間人がかかわると、全く異質ではあるが正当な、まともな判決がどんどん出てくるに違いない。
裁判官も弁護士ももっとチャントしなきゃ。
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テレビのクイズ番組の楽しみは、自分の雑学知識レベルを知ることだ。
正解が事前に示されない形で、聴視者も一緒に回答できて、出演の芸能人などと競ってみるのも面白いものだ。
ところがある番組で結構自信を持って挑戦してみたが、あの程度(失礼?)の出演者に負けてしまった。その悔しさといったらありゃしない。
こんな筈はないと思ったらやはり穴があったのだ。出演者には予め、出題されるテキストが渡されて、事前の勉強をしてきて参加しているのであった。
なあんだ、そんなことだろう。短期の記憶力、暗記力を試されて出演してきているんだ。そんな連中と丸腰で戦ったって勝てないね。
こちとらだって多少の知識は持っているんだもの。君達には負けない!
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「あきらめなければ、夢はかなう」
Qちゃん(高橋尚子選手)の言葉が、序盤から消えてしまった。10キロあたりから遅れ始めた。
コマーシャル明けで見せられたら、もうQちゃんが駄目なんだなぁと思うに至った。コマーシャル中に何が起きたのか?
その前までQちゃんの姿をカメラは追っていたではないか。
現場(実況担当のカメラマン)の裁量でコマーシャルを挿む時刻を決められないのだろうか?
あれだけ国民の期待と関心が多かった名古屋国際マラソン、Qちゃんのことを皆が応援していたのに。
そんなことはできないというだろう。我々はレースの模様を実況しているんだ、と。
でも「KY(場の空気を読んで)してよ」、と言いたい。
Qちゃんの不振と実況のまずさに「夢」が萎んでしまった。
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いい本だったなぁ。559円で感動するなんてね。
10冊とまではいかず、5~6冊読んでるんで1日かかってしまったけど。
「うむうむ」と頷けるところがほんと、多いんだ。
たったひとつだけ、自分のやり方を否定されたところがあった。例の三色ボールペンを駆使する読み方だ。 これはもう少し考えてから続けるか、やめるかにしようと思う。
同時に読んでいる小説、これがなかなかはかどらない。途中で「やぁめた!」にしようかと思うのだが、下巻まできているので最後まで付き合おうかとも思う。
これがまた読みにくい体裁で、会話の「 」が全然なくて、話し言葉な
のか説明叙述なのか見当がつかない。おまけに文章の段落がページあたり一つか二つしかないから、お経でも読んでるみたい。
それから、財界の大物が書いた本でも値段の価値がなさそうなのもある。読み終わって「たいしたことなかったなぁ」と実感したことが私なりの価値であった。
今年は多読できそうである。
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奇しくも二人の大臣の国会答弁、そして失言のお詫び会見をて、本当は謝罪したくない本心が見え隠れした。いや隠れはなくあからさまになった。
共通項は、「もしそう思われたならお詫びしたいと思います(お詫びする訳ではない)」と、相手が思うのが悪く、自分側に非はないと言わんばかりに述べる。
なんのことはない、不承不承お詫びした振りをしただけなのだ。
今問題の道路特定財源に拘わる官庁の大臣、そして何かとお騒がせ失言癖の法の番人大臣。
前の政権投げ出し安倍内閣のぶら下がり大臣だ。こんな大臣をいただく国民は大変だぁ。
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またまた朝青龍の別の面。
文藝春秋3月号の相撲ライター佐藤祥子氏の初場所15日間の密着リポートを読んだ。知られざる一面の紹介があった
初盤、いきなり二日目に負けた稀勢の里とのこと。
稀勢の里の幕下当時、負けて悔しがって泣いているのを見て、「おまえ、絶対強くなるよ」と声がけしたそうだ。
こういうことの出来る男なんだなぁ。日本人より日本人的だ。
ただの悪役として片付けないで、こうした面もどんどんと知らしめたらいい。
あの年代の日本人、ちゃんとしたのそんなにいないよ。
今はアジア諸国の若者の方がちゃんとしているそうだ。教育をきちっとしないと大変なことになる。
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五段ぶち抜きの目を引く広告に嵌まってしまったのだ。
38にも及ぶ「大人の見識」らしき名文、曰く「自国の歴史を振り返るべし」、「大げさはみっともない」などの興味を引く引用の羅列がある。
広告担当者の術中に取り込まれてしまって、つい買ってしまう。
でも読み進むにしたがって、「ん?何か違う」っていう思いに駆られてしまう。
そういえば、あと25ページでお終いっていう段階で、筆者がいみじくも記している。「草稿を読み返して、気になることがあり、読者から苦情が出やしないかと」・・・
それは、「東條の悪口以外、海軍の話、英国の話、昭和天皇の話ばっかりじゃないかと----。」
将にその思いを見透かされていたのだった。さすが、「大人の見識」のある御仁の見識。
それにしても、広告担当者の腕には敬服。
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朝青龍が負けた。土俵の下に転げ落とされた。
いつも彼がやっている手口そのままにやられた。
稀勢乃里に後ろ向きで押されて土俵を割った。横綱でもあるまいに、後ろをとられて・・・。その後、もう一押しされて土俵下に転げ落とされたのだった。
稀勢乃里に快哉の拍手を送った。朝青龍が勝つときのあのしなくてもいい動作の後味の悪さを覚えているから。
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新年を迎えて今年はいい話で幕開けしたいと思っていたが、やはり怒りの憤懣やるかたない話で始まる。
早々の交通事故関連の裁判の初級審で、あっと驚く(事前に結果はわかっていたが)判決。
今後の上級審で判決は覆るであろうが、それこそ時間の無駄だ。
裁判官の見識を疑わざるを得ないが、今現在ではこれしかないのか?国民全体が反対に回った格好だが、どういうものか。
来年から裁判員制度が始まるが、国民の一般の見識が必要ならそれも止むを得ない。司法の見識がこの体たらくなら少しはましな裁判が行われるかも知れない。
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シリアスな演技のできる新進女優さんの沢尻エリカちゃん、将来が期待されていたのに、なんでプッツンしちゃったんだろうね。
もっとも、政党の党首だって「プッツンしたというか・・・」なんて言う時代だから、どうってことはないか。
それにしても俳優、女優って職業は見る側からすれば、役柄に本人を重ねて見てしまうので錯覚してしまうのだ。
演ずる役が家庭的な主婦であって、それも非常に良妻賢母であっても、これは本人には全く関係なく役柄をうまく演じていただけで、本人がそうだということではない。
だから、よく共演した者同士が結婚することがあるが、得てして離婚することが多い。演じた役柄を本人に投影した錯覚から来る悲劇だ。
俳優、女優の世界だけでなく、一般人の中にも「演じられたキャラクター」にごまかされて結婚し、まもなく離婚なんてのがこれまた多い。
お互いに本質を見抜かないといけない。概して、「悪妻は一生の不作」というケースが多いのも確かだ。
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薬害C型肝炎訴訟の原告(患者)の笑顔の写真が新聞紙に載った。
涙の会見からたった三日だ。この三日間ってなんなんだ。これだけの大事な結論を出すに、政府側はもっとチャンとした協議ができなかったものか。
いずれにしてもいい方向へ向かいつつあるのは結構なこと。
最近、こうした大事な結論を導くプロセスに綻びが見える。曰く、官僚主導からなのか?議員立法というが野党も乗って欲しい。
三日前、この訴訟の原告団のシンボル的な一人の少女?このいたいけな娘さんの口から、「我々を見くびるな」なんて言葉が飛び出していたのは、聞いていて少し悲しかった。
怒りの局地の表れであったろうが、また「国民の・・・、国民の・・・」と言う発言も気になった。全国の茶の間に流れるニュース、せめて、「国民のみなさまの・・・」と言ってもらえれば受け止め方は余ほど違う。
天皇陛下でも「国民の皆・・・」と言われるんじゃないの?一部の国会議員が「国民」と呼び捨てにしてはいるが。
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今年生まれた赤ちゃんで最も多い名前は、男の子が「大翔」くん、女の子が「葵」ちゃんだそうだ。(明治安田生命保険調査)
「大翔」、これは期待通りには読んであげられないよね。普通に読めば「だいしょう」だが、これを「ひろと」や「はると」と読ませることが多いのだって。
この子はこれから長い一生で、常に「何とお読みするのですか?」って言われるんだね。そしてその度に「○○です」なんてね。
この会話がきっかけで、コミュニケーション上でうまくいけばいいが、そんなに世間は甘くない。(変な名前だななんて思われ、また名前に相応しくない人だなんて思われて、逆効果だったりして・・・)
幾とおりにもにも読めると、それこそ年金記録においても不利を蒙るかも。クワバラクワバラ。
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「消えた年金」問題から公約違反についての議論が喧しい。
嘘を言ってもいいとは言わないが、そもそも公約って完全実施が求められているのか?(完全実施が好ましいことは言わずもがなではあるが・・・)
そんなこと言えば、野党の掲げる公約なんて殆どが実現が不可能なんではないか。民意が得られず議席が取れず、したがって政権を担うこともできない。そんな繰り返しでなかったか?
そうなると、それこそ大上段に掲げた野党の公約は少しも実現の方向を向かない。
先進国の二大政党政治のように本来の目的のために、お互いが真摯に向き合って実現しようというシステムが働かないのだ。
それなのに、公約違反、公約違反とまくし立てるのはどうかと思うが如何?
もっとも今回の問題は、あの無責任政権投げ出し首相の、不用意の軽い言葉が発端だ。曰く、「私の内閣で・・・」「最後の一円までお払いする」。
一年間の安倍内閣、停滞をしただけの時代のアダ花であった。
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笑顔っていいものだ。他の動物が持ち得ない、人間だけが持っているもの。
中でも、普段から恵比須顔っていうか、いつも笑みを浮かべている人も多い。
でも悲しいに違いない場面でのテレビ映りの際、多少なりとも持ち前の笑顔が少し出てしまっていて、見ている方はほんとに悲しい。
拉致被害家族の方、力士である子供を殺されたお父さん、実母と子供二人を殺されたお母さん、悲しみの最中にあってテレビに映るのは辛いと思う。
いいことのインタビューでのコメントであればいいのに、悲しみのどん底にいる立場へ土足で入り込んでくるマスコミへの対応には、苦慮されているのだろう。お心察するについ目をそらせてしまう。
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オリンピック予選の星野ジャパン。やったね。
対韓国戦、対台湾戦、ほんとに手に汗握る接戦だった。
テレビで観戦していても、最後まで放映されるという安心感もあって、ほんと4時間、3時間半は久しぶりにハラハラした時間であった。
サッカーとの違いは、一球一球の予測を我々観戦者(お茶の間テレビ観戦者も)ができることにある。そして、その結果がすぐに出る。
やはりこれからは野球だと思う。オリンピックから消えてしまうのも残念な話。確かに全世界的に普及はしていないのだろうが、それを行うのが協会なり、関係者の役目じゃないのか。
少年の頃、道路で(今はとてもじゃないが・・・)三角ベースで、あるいは刈り取りの済んだ田圃で野球をして遊んだ経験がある。
軟式野球どころか、庭球のゴムボールで素手でやれる野球もある。 それなら、とりあえず用具はいらない。
知恵を絞れば、世界の少年達に普及させる手立てはあると思うがいかが。
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日本人ってどうしてこう「ノー天気」なんだろう。
あれだけ騒いで、結果はこれでいいの?
一応謝罪した風には見えるが、朝青龍の思い通りになってしまっている。
それから、もう一つの謝罪会見(亀田大毅)、これもなんだか分けの分からない形。
この二人の会見、仕組まれた偶然があって面白い。仲良く同じ毛皮のコートで現れた。同じ日の会見日とするなど。仕組んだのなら偶然ではないね。
朝青龍も亀田大毅も世間を舐めているんじゃないのか。世間というよりは、自分のよって立つスタンス、立場の理解がまったくない、ということ。
ワイドショーの大半の時間を使って、このくだらないが、腹の立つ話題で埋められてしまうのも癪だ。
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今度は別の業者N社Pカン便での宅配便遅配。
Webでの発注品の到着が遅れた。いつもの業者からなら間違いなかったのだろうが、今回は違う業者だった。大手だから数社の宅配を使っているからなのだろう。
一時不在にしたのはこちらが悪いのだが、「不在票」が置いてなかったもので、Webで荷物の状況を確認したら前日の午前に配達中となっている。
怒りを抑えながら翌日配達店に連絡をとったら、「申し訳ありません」とのこと。「不在票」もなかったがと言うと、これも「申し訳ありません」だ。
いよいよ配達がきたので、「昨日の到着ということで予定も組んでいたのにどうしたんですか?」「申し訳ありません」「留守したのはこちらが悪いにしても、不在票も置いてないではないですか」「申し訳ありません」
言い訳はしなくてもいいが、「説明」はして欲しい。この会社、ぐるみでただ「申し訳ありません」とだけ言うことにしているのかな?
それにしても、他の2社と較べると年配の人が多い。会社の成り立ちからして仕様がないのかも知れないが、若手のキビキビした対応が欲しい。
おまけに動くだけで「たばこ臭い」人。荷物まで臭いが移っているようで嫌な思いまでおまけだった。
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書棚の整理をした。随分と無駄な本がはびこっていた。
人に薦められて古本屋というか、今はハイカラな名前の買取屋へ持ち込むことにした。
あっと驚いたことに、買取値はほんと二束三文だったこと。それでも一冊百円くらいにはなるのではと思っていたが、そんなもんじゃない。桁が違う。なんと世間知らずであったことかと、自分ながらあきれてしまった。
ハードカバーの新刊本も、定価の10分の1以下。こんなことならネットで売った方がいいかも。
教訓、本は思う存分読み、4色ボールペンで汚して、そして、もう読まないとなったら捨てることだ。
なまじ売るつもりで汚さないように丁寧に扱っても、そんな値段なんだから気にしないでいい。
ちゃんとしたおカネを出して買った本だから、自分の書斎においておく限りは、「蔵書判」も押しておきたい。
ああ、「蔵書判」を押印することによって、人に貸したときに戻ってくる確率が高くなるかも知れないし。でも貸した本は殆ど返してもらった覚えがない。貸したらあげたと思わないといけない。これは、おカネの貸し借りと一緒だ。
最後にもう一度、「本は買って読んで、線を入れて、そしてこれでもう読まないとなったら、捨てること」だ。
時間と労力をかけて得た教訓。
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世の中いろんな人がいるものだ。
自分達の婚姻届を出さず、生まれた子供が「非嫡出子」であることが"差別”にあたるという。
そのことから、「非嫡出子でない子」としての出生届けを拒み、受理を拒否され子供に戸籍がない。したがって、住民票を作成してもらえないという現実。
「非嫡出子」とは婚姻届を提出してない夫婦の間に生まれた子供のこと。ちゃんとした法律用語でもある。相続では嫡出子とは同等ではない。
住民票作成を求めて裁判をしているなんて親らしくもない。親の個人的な信条で普通でないのは子供が可哀そうだ。子供は親を選べない。
この夫婦、最初の子供については、「嫡出子でない子」として出生届を出しているというから、何がなんだか分からない。
普通であることはなんと難しいことか。
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新聞の地域版(あるいはミニコミ紙)の「お誕生」欄に掲載される名前のなんと珍奇なことか。
日本人なのか分からないような名前が、ほんと多くなってきた。
曰く、「成珠」「柊哉」「楓葵」「悠青」「遥斗」「蹴人」「颯太」、いったいなんて読むんだ。中国人か、レッサーパンダか!!
パソコンで打ち出すにも関係者は単語登録しておけばいいが、そうでない人にはまったく大変だ。今の例などはまだいい方で、漢和辞典と首っ引きと相成ることも多い。
一方、「おくやみ」欄では「ハナ」「クマ」「トラ」「タツ」など時代を感じさせる。
そういえば、事件、事故にまきこまれる子供の名前、テレビなどで見ていると、なんとなく珍奇な名前が多いと思いませんか?
名前負けというか何というか。穿った見方かも知れないが・・・
名前は大事だ。一生付き合っていくのだから。世のパパ、ママ真剣に考えて命名してね。両親からもらう「最初のプレゼント」なんだから。
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中村紀、よくやってくれた。ジャパンドリームとでも言えよう。
この男の涙は特別のものがある。
そして山井、まさかの継投で岩瀬へ。これも男だ。完全試合を目前にしながら、 9回に入る前に自分から降板を申し出たと言う。(豆がつぶれたというアクシデントともいうが・・・)
監督からして男だ、侍だ。リーグで勝てなくても日本一を掴んだんだから。
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妻の日記を盗み見る夫の感想と、日記による構成は目新しいものがあった。
同じく新聞小説の前作「愛の流刑地」のような性描写は殆どなく、期待していた読者には興醒めだったろう。性描写はほんの二行程度で、それも簡単に解読できるアルファベットだ。
「愛の流刑地」では情事の様を秘かにテープに吹き込んだりするなど、世の普通の男性がしてみたい(あるいはしたことがある?)と願っていることの描写が数多くあって、これは作者の経験なのか取材によるものかはわからない。
そういえば、係わった女性の形容を花、例えばハイビスカスだの白百合だのと、日記に書いている男の小説があったっけなぁ。探して読んでみよう。(「花の図鑑」:阿刀田 高)
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体格と顔つき、態度、言動だけが親らしくて、子供達のピンチに逃げてしまう親。こんな親父って日本にいたんだ?
大事な謝罪会見に出て来れない親、一家を代表するにはいたいけな長男、だから謝罪と言ってもキチンと謝れなかった記者会見。
これを仕切ったジムの会長の手腕も疑われる。
親父が一人で出てきて、全責任をとって謝罪できなかったものだろうか?
結局、亀田家なるものはパフォーマンスで、ミーハー族の女の子を味方に付けて、いっとき、プロボクシングを少しの格上げをした蜃気楼に過ぎなかった。
態度のでかい割りに「けつの穴の小さい」、責任回避の上司がいたっけなぁ。
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本は勿論その内容が一番だが、製本、装丁の巧拙にもよる。
特に製本では、半ばを開いて左右がきれいに束ねられていると気持ちがいい。
ところが、段々になっているところを開いてみると、背の身の子が出ていたりする。
最近もそんな本に出会ってしまった。過去の経験からして決まった製本会社に限ってそうなってしまう。
それでも防ぐための手立てはしてはみた。すなわち、表紙の表、裏をまず充分にしならせてから、前後順番にページの中身をしならせるのだ。
それでもこの本は駄目だった。おまけに中身の内容にも不満が残った。お勧め本ではあったが、評価を下げさせてもらった。
寸評は後日に譲る。
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数年前、四国アイランドリーグが誕生し、新たに北信越ベースボールチャレンジ(BC)が誕生。
長野、新潟、富山、石川というプロ球団のない4県をフランチャイズにした「プロ」リーグ。そして初シーズンが終わった。
終わってみたら3強1弱、それも何ともひどい1弱。新潟アルビレックス・ベースボール・クラブは、他の3球団が30、40勝ラインに達しているのに、18勝51敗。
それでも入場者数は一番だ。そりゃあそうだ、だってあのサッカーのアルビレックス新潟の兄弟なんだってね。
こうした独立リーグは1試合2,000人のお客さんが来ると維持できるのだそうだ。その意味では平均2,100人ちょっとだそうだからよかったね。
アルビレックスと他の3チームとの力の差があり過ぎて、試合が興ざめするのも確かだ。もう少し選手を入れ替えるなり、何か工夫をしないとダメ、結果として衰退しかねない。
来期からは群馬のチームが参入するらしい。リーグの名前どうなるんだろう?
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「信じられなぁい」⇒「信じてました」
なんとエスプリの効いたコメント。
日本ハム・ヒルマン監督の勝利監督インタビューでの言葉。誰も昨年の「信じられなぁい」を予想していた。
ところが、「信じてました」とはほんと憎らしい。これが欧米人のスマートなパフォーマンスなのだ。
最近話題の亀田家のわけの分からない、意味のないパフォーマンスとは一味も、二味も違う。
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亀田家のパフォーマンス、再び。
日を改めて=翌日?
普通、日を改めてと言ったら翌日ではないよね。
前日の態度からしたら翌日大事なことが出来るわけない。
「信じられなぁい」
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亀田一家に対する処分に溜飲を下げた人は多かっただろう。
なまじ格闘技に秀でたものがあったために、注目を浴びてきたのだがそれだけで有頂天になってはいけない。
格闘技を卑下するわけではないが、野球、ゴルフの天才的な若者のコメントとはまったく違うのに、腹立たしさがあっただけなのだ。
本人は年端もいかぬ若者、コンビニ前で尻をついてだべっている連中と同じ世代なのだ。一芸に秀でたために偏った教育を受けてしまったことは、本人には可哀相なことだった。
言葉も知らない、教わらないまま、それも公器である電波に乗せて、正論であるかのようにまくし立てられたら虫唾が走る。
ボクシングの世界で闘魂、闘志とは程遠い、あの睨みと暴言を聞くことがなくなって安堵している。
それにしても、荒唐無稽な「切腹」論について本人の弁を聞きたい。切腹しろとは言わぬが、世間を騒がせたのだから、後始末はちゃんとして謝って欲しい。
切腹論の時、逆にけしかけられた内藤選手の対応、あれが大人っていうものだ。そうしたことも見習うべき。
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何ともがっかりした試合内容だった。初めて携帯電話からの予想投票までしたのに。
実は、内藤に応援する意味での「内藤勝利」投票であった。投票の結果も圧倒的に内藤だった。試合後の内藤の「国民の期待に応えられた」というコメントもそういう意味だ。
全般的に「アンチ亀田」なのだろう。亀田家のなにかと話題に上る言動に対してのウップン晴らしと思う。
テレビ観戦中、亀田大毅に倒されるかも知れないという恐怖感もあった。たたきあい、打ち合いといってもスポーツだ。ルールは守ってもらわないと。
まだまだ未熟ってことか。仕方ないね。年端のいかない若者だもの。教育が大事だってこと。
局を挙げて応援しているTBSの歯切れの悪さも気になる。
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本屋では迷ってはいけない。買う本についてではない、買うか買わないかについてである。
何かの事情で買わなかった本、その後見つけられなくて本屋を覗くたびにずうっと探していた。それも題名では覚えていなくて、最初の書き出しのフレーズが気に入ってのことだった。
ところがやっと手に入れ、早速読破した。読み終わって「うん、良かった、良かった」となったのだが、 ふと本棚を見て驚いた。
なんと同じものがちゃんと鎮座ましまして
いるではないか。なんと言うことだ。読んだ本であることを忘れていて、何ヶ月も探してやっと手に入れたのに。
カネが惜しいのではない。時間の無駄と自分の不甲斐なさにだ。
数年前に読んだはずなのだが、二度目に読んでもまったく思い出さないのだ。それだけ面白くなかったのだったろうか。
いや、これは傑作なのだ。ただ自分が数多く読みすぎるのかも知れない。
ある学者が「気に入った本は必ず2冊買う」と言っているが、それは1冊は思う存分メモし、赤を入れ(最近は3色ボールペンが流行っているが・・・)、もう1冊はきれいなままでの保存なのだそうだ。
小説本はそんな必要もなさそうだ。
今回の件はまったく”ドジ”な話だ。今後の戒めのために二組を本棚に並べておいた。
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天下の悪法「駐車規制」、その取締りは当初の喧々諤々が忘れられたかのように静かなようだ。
宅配の運転手二人乗車もあまり見ないようだが、実際はどうなんだろう?
しばらく忘れ去っていたことであったが、思い出さざるを得ないことがあった。
それは、郵政民営化での日本郵政公社郵便事業会社の車両も規制対象となるからだ。
でもいくつかの県では路上駐車を容認しているとのこと。
まだまだお上ってことか?
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個人情報の保護の関係から、紙捨てにも気を遣う昨今でありシュレッダーが人気で、高価なものからリーズナブルなものまで各種売られている。
うちでも所謂シュレッダーあり、手動の卓上型もありだが最近優れものを見つけた。
外見は一般のはさみと一緒だが、なんと切り取り部の刃が9枚あるのだ。一方向から切れば細長い帯状で情報が裁断され、さらにもう一方向から切れば4ミリ角の紙片になってしまうのだ。
ハガキなんかの小さい部分の個人情報を裁断するに簡単で重宝している。
値段はいくらするのかわからないが、何かのポイントでのプレゼントのため、表面上、「タダ」で手に入ったことも気に入っている。
ご参考まで、商品名:「秘密をきります!パートⅡ」(ハサミ型シュレッダー)
「アーネスト社」(http://www.ar-nest.co.jp)
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「検事・霞夕子SP」を録画予約していたのに、巨人優勝のLIVEが入って、折角の推理ドラマの結末が欠けてしまった。まったく面白くない!
あのドラマは前評判もよく、犯人は分かっているがその謎解きに興味があっただけに、最後の大事なところが録画されてなかったのでは何にもならない。勿論、非はこちらにあるのだが残念。
プロ野球ファンのために存分に野球中継もしないで、こんな時だけ勝手なもんだ。
願わくは早い機会に再放送して欲しい。
「残った残った」多くの閣僚が再任、あるいは横滑った。
麻生氏が入閣固辞したことは、その気持ちを考えると評価できる。ベランメエ調で言ったかどうかわからぬが、「バカにするんじゃねえよ」って。
手堅さを優先したのは仕方ないが、例のおカネに不透明の「野郎」「女郎」が残ったのは解せない。
公明党との政策協定で「政治団体の1円以上の支出に領収書添付を義務付け」をやっと入れたのに。
それにしても、このような結論出すのによくも時間をかけるものだとあきれる。
政治家ってのは「頭悪い」んじゃないの?
総理には今までの「小学生のよう」からやっと大人の総理になった。
信頼して長らく利用していたY業者で発送ミスがあって、指定期日に到着できないという事案が発生した。
受け取り先の都合もあって、指定日に着かないのであればキャンセルすることにした。戻しにきた係が言うには、仕分けミスだと言う。
一報を入れてきたのも、戻し配達してきたのも同じ人物、運転手だ。「特別便を出してでも期日に届けるのが信用ってものじゃないの」と少し意地悪な文句を言ったら、クール便のためか「品物を買い取らせてもらう」だって。何だそれ。
手土産のひとつも下げてきて丁重に詫びるなら別だが、手ぶらで「これに懲りずにまたご利用下さい」だって。もう懲り懲りだっての。
こんな誤り方ってことはしょっちゅうミスがあるんだろうって思っちゃう。数の中だから仕様がないとは思うが、ミスはその後の始末が大事だ。
要は、相手様に打ち合わせした期日に確実に届けてもらえばいいのだ。人様に送る品物を運転手に引き取らせてどうなるってんだ。こっちの言いなりの金額で引き取るつもりなんだろうか?
早速、別のS業者の手配をした。競争が激しいから喜んで新規客を歓迎する。
ある市場関係者の間で囁かれている理由がある。
一国の宰相が、恥も外聞も捨てても守らねばならぬものがあったに違いない。ということなんだそうだが・・・?
未熟、無責任、無様、あれだけの批判を受けることを、簡単に、平気でできるものなの?それより大きいものって何だ。やはり政治家のおカネの問題ではないの?
それにしても、本当のことを話すべきだ。後継のことで話がうやむやになってしまっている。
投げ出す、お決まりの入院。それなら健康問題だとはっきりいうべき。周りが後付で健康問題云々と言うのもおかしな話。
説明なくうやむやのまま辞任、自殺する者が続出し、ついに第二次内閣発足の際に、「説明責任を果たせない人は、閣外に去ってもらう」と言っていた本人。
その本人がその言葉とおり実行に移したから驚きだった。まさに「有言実行」だ。
ほんとのところの説明なしに辞めた。「内閣総理大臣」の職責ってそんなものなの?健康問題ならそれはそれで認めてあげたいと思う。
なるべきでない者がその任に当たると、周りが大迷惑だ。身の周りにもそんな例が多い。
用語辞典の「イミダス」と「知恵蔵」が揃って2008年度版から休刊するとのこと。前に書いた株価情報誌の例に似ている。あの時は3誌のうち2誌が残ったのだったが。
結局、「現代用語の基礎知識」の一人勝ちってことか。伝統の強さを感じさせる。どう見ても「現代用語の・・・・」の方が分かりやすかった。他の2誌は機をてらった付録を付けたりしたが、それもどっちも同じような「手帳」であったり、やることがお粗末。
この分野、今ではネットの普及で分厚い本を開く手間もなくなってきたから仕方ない現象ではある。また、学生、生徒諸君には「電子辞書」なるものが大流行で、辞書を引かないで知識が身につくのかと心配だ。
それこそ取り越し苦労っってことか。「電子辞書」は市民権を得て充分に活躍しているのだそうだ。
時代は変わってきている。
小池百合子防衛大臣の再任拒否発言に拍手を贈りたい。(これは少数意見だろうが)
いろいろあったが、官僚の政治家無視の体質、責任回避の温床に一本釘を刺したからだ。
丁度、田中真紀子外務大臣当時のバトルに似ていた。かの事務次官とやらのふてぶてしさと言ったらあったもんじゃない。
夏の風物詩、「高校野球」が終わった。ここから一気に夏が終わって秋が忍び寄る。締めくくりに素朴な疑問。
そこで、籤運について一言。トーナメントの組み合わせの作り方についてはセオリーがあるのだろうが、素人考えでみても、4回勝てば決勝戦が15校、5回勝たないと決勝戦にいけないのが34校。もう少し何とかならんのだろうか?
シードのないくじだけにもっと公平観があるようにできないものか。48試合をこなせば優勝校を決められるのは決まっているのだから。
それにしても、籤運の悪かった学校同士の決勝戦でよかった。おまけに優勝校は引き分け再試合でもう1回余計に試合をしている。
新潟県中越沖地震に関する記事の投稿は敢えて避けてきたが、ここにきて憤慨ものがでてきたので一筆。
新潟県が東京電力柏崎刈羽原発の安全性を確保するために設置している「技術委員会」。
この座長、大学院の客員教授の記者会見での発言には驚いた。それも、笑いながらでだ。「(中越沖地震は)原発にとって歴史的な実験かも知れない」
被災者の感情を逆撫でするものだった。
それでも、神妙な顔で、「歴史的な事故に遭遇し、後世のためにいい経験になった」とでも言えば、立派なものだったが。
得てしてこういう輩は「学者バカ」というか世間では通用しない行動を取ることが多い。
その場の空気の読めない輩が、やたら多いのが気になる。
辞めるべき時期に辞めないから、最後まで意固地を通すかと思っていたら、何のことはない最悪のタイミングで辞表の提出。ちゃんとした時期に判断できないものか。判断できないってことは、大変な能力不足なんだよ。
あのバンソウコウ男と、任命者のことだ。
まともな判断のできないのがよく大臣になったものだ。大臣どころか議員をしているのもおかしい。あの貧相(失礼)と、おどおどした態度、だがやることは国民を馬鹿にしている。
間の悪い男、空気の読めない男。曽祖父と比べるとだんだんと悪い人相になってきている。家柄だけで議員をされたら国民が迷惑する。
それにしても、やたら二世、三世議員の多いこと。それも年代を追うごとに品質低下してきている。
見慣れた顔だけれど、これは厚顔無恥の顔だ。
「私の内閣」のメンバーの数々の不始末に対して責任を取らせることなく、うやむやにしてきた経緯の極め付きがここなのだ。
さて、いよいよ自分の段になってきたが、ちゃんとした説明もなしに居座るつもりなんだろう。そのための布石をしっかりと打っていたということだ。
国のトップがこのような無責任だなんてどうなってるんだ!
そういえば、今回の参院選挙応援演説のニュースで見たのだが、かの田中真紀子議員が「ちゃんとした総理大臣は池田勇人、佐藤栄作、田中角栄さんまでだった」と言っていたが、蓋し名言。
自分の父親にだけ「さん付け」なんて真紀子さんらしい。
辞めないと言っていても集中砲火を浴びて、終いには辞めざるを得なかったのが、いままでの例。しかし、「私の内閣」のちょっと前(あの○銀総裁)あたりから結局辞めないで済んでいる。
困ったものだ。
いささか旧聞に属するが、ドラマ「暖流」の終わり方について、なんとも納得できないもやもやがあったことを思い出した。
入院患者が1億5千万円ものカネを、母親が借金に苦しむ一医師に寄付するなんて、あまりにも現実的でない。
その母親の借金は「ファイナンシャル・プランナー」に騙されての投資に係わるものだった。
その「ファイナンシャル・プランナー」の登場場面では、テレビ画面にテロップで「ファイナンシャル・プランナー何某」と、わざわざ打ち出していた。
結局は、病院乗っ取りのために母親を借金漬けにして、搦め手から攻める刺客が「ファイナンシャル・プランナー」であっただけのことだが、私の職業に係わる「ファイナンシャル・プランナー」が世間的認知がなされようとしてきている矢先に、悪役登場とは困ったことだった。
ドラマ自体は面白かったが、以上二つの点で不満だけが残ってしまった。
最近よく「私の内閣・・・」という。ことさら強調して言われると、リーダーシップのなさをさらけ出しているようで嫌な感じだ。
平時の宰相なら務まるのが、非常時に当たってしまって右往左往している。むしろ可哀そうなくらいだ。問題山積の上、新たな(?)問題も出てきてこれはもうどうしようもない様相だ。
「一つ待った人」が勝利を掴むことになるのかも知れない。その人も二世だ。
いつ頃から「政治屋」が家業化してきたのだろうか?議員さんを見渡すと、右も左も「二世議員」だ。政治をやると辞められないのだ。だって、人のおカネがあてにできるのだもの。
家業を継ぐならちゃんとした勉強をしてからにしてよね。親の威光だけでなられても民衆が迷惑する。
それにしても、みんな小粒になってしまったなぁ。
今話題の「○○王子」、ある特定のスポーツの技能は抜群なのだが、ほんと普通の青少年なのだ。
アンケートによると、好感が持てる理由の第一位は「さわやかさ」なんだって。
そういえば最近こんなにさわやかな青少年見ないものね。皆さんの周りにいるのは、ほんと「普通」じゃない、どうしてこうなの?っていう感じがする者たちばかり。
日本の若者、本来はもっともっと「さわやか」だったんだ。この王子たちに感化されて「まとも」「普通」な若者になって欲しい。日本、まだまだ捨てたものじゃない。
そんな想いを抱かせてくれる「王子」達だ。
「歯の衛生週間」にちなんで歯磨きのお話。
60歳以上ともなると、歯槽膿漏菌が見られない人はまずいないといわれるほど歯周病は国民病の様相を呈しているのだそうだ。
「8020運動」(厚生労働省と日本歯科医師会が唱える80歳で20本の自歯を残そうという運動)があるように、歯は大事だ。
ご他聞に漏れず、歯医者さんで歯周病予備軍と診断された。いい先生に出会って、そして歯科衛生士さんから懇切丁寧に歯の磨き方の指導も受けた。
そのとおりにやると、朝昼食後は普通に磨いて、寝る前は10分間以上の歯磨きとなる。歯磨きに要する時間は随分と多い。でも効果はあると実感できた。
こんなに一生懸命にやらないといけないとは、歯磨きに振り回されている感じだ。でも最近お口の中の調子はいい。
そこで歯医者さんには叱られるかもしれないが、電動の歯ブラシを使っている。手磨きと電動、また超音波歯ブラシも効果には差がないのだそうだ。要は「磨き方」によるんだって。
これからも一生懸命歯磨きするぞ!
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カンヌ国際映画祭の「グランプリ」って最高の賞だと思っていたが、審査員特別賞のことで、最高の次なんだって。知らなかったなあ。途中から変わったからだ。
河瀬監督の作品「殯の森」がカンヌ国際映画祭での受賞だ。最高賞はパルムドールというのだそうだ。
我々がこんな誤解をしていたのは、情報不足と思い込みによるものだろう。
かつての衣笠貞之助監督の「地獄門」は当時の最高賞グランプリであった。そして、その後は、パルムドールという最高賞ができてからは、黒澤明監督作品「影武者」、今村昌平監督作品「楢山節考」が最高賞を受賞した。
グランプリが最高賞に次ぐものだといっても、グランプリはグランプリだ。色褪せる分けでもない。
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昨日は「死」というものの報道が錯綜した一日だった。
松岡大臣の死は記事を書いたばかりだったから後味が悪い。でも自ら死ぬような人ではないと思っていたが、やはり人間は精神的には弱いものだ。
過去に幾度かあった、関わった事件の関係者の引責自殺で幕引き、っていう悲しいできごとにならなかったことが、不幸中の幸いであった。
しかし、直接本丸の自殺でこれも真相解明出来ず仕舞い。
任命責任あると思われるあの人も含めて、国民の前に恥を晒し続けた二人、こんな結末のシミュレーションできなかったのだろうか?
もう一つ、ZARDのボーカル坂井泉水さんの死は痛ましい。「負けないで」の自らの歌のように頑張っていたのに・・・
多くの人に勇気と元気を与えてくれた歌だ。亡くなってもなお「負けないで」と見守ってくれていることだろう。
あともう一つ、「芸能世界の死」があった。先の落語家の一件もあったが、歌舞伎の世界でも「カネまみれ」、世間の常識の範疇を超えている。
所謂、「谷街」から只のカネを調達できる世界、同じ構図が見える。政治家も含めて領収書の要らない世界なら何でもOKはいただけない。
そして、あの記者会見は万死に値する。芸を極めて人々に感動を与えることが出来ても、人間性と大人の人間であるかは別だ。
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またまた我が目を疑った。あのM大臣が謝っている構図(なかなかやらないが・・・)でなく、お詫びを受ける側にいたからだ。
例の緑資源関係の談合にかかわる案件、主管大臣としての立場だがなんか不思議な光景だ。
いつも攻めに攻められて、泣き顔風の御尽、謝られてどうしようもない顔つきだが、言うことは破廉恥だ。「誠に遺憾だ」とはあきれる。
今の内閣のアキレス腱であるこの大臣、仕方なく守っている総理大臣もどうかと思うがいつになったら斬るのか、そして、いつ謝るのか?はたまた刺し違えるつもり?
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またまたファイナンシャル・プランナー(FP)のこと。
TBS系昼ドラマ「暖流」内での職業としてのファイナンシャル・プランナーを、悪役で表現していた話を前にしましたよね。
また悪い方へ進んでしまいました。かのFP、株の信用取引を勧め、暴落、追証を現ナマで貸し出すという設定だった。困った表現だ。
もともとこのドラマの原作は岸田國士で69年前のものだそうだ。その後、映画化、テレビドラマ化も数回なされた人気作品とか。
原作当時は「ファイナンシャル・プランナー」なる職業はもちろん無かったから、どういう職業設定かは原作を読まないと分からないのだが、今回のドラマでは脚本家による想定だろう。
世間的に紹介してくれるのは有難いが、認知の低い職業が悪役、悪徳として描かれるのは拙い。昼ドラをみている層は主に主婦であろうが、影響少なからぬと危惧する。
協会に対して意見・感想を伝えた。即返信があったのはよしとするが、通り一遍の内容であった。
来週はかのFP、どんな役回りで登場するのだろうか?
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天候が不順で今年のさつきの花の咲き具合はどうかな?と思っていたら、意外といい花をつけてくれている。
これは昨年の「剪定」の職人さんの腕の良さもあるに違いないが、私も少しは自慢しよう。
花の終わりに花びらと芽を摘む。これが結構大変な作業なのだが、このとき「きれいに咲いてくれてありがとう」と話しかけながら作業をするのだ。
加えて、「来年も頼むね」と「お礼肥え」をする。
植物も動物と同じで、優しい「声かけ」が効果があると聞いた。まさに実践してくれたこのさつきである。
果物なんかもこの「声かけ」効果があるんだって。おいしい果物には作り手の優しい思いがたっぷり入っているんだ。どの世界もみんな同じだ。子育てもね。
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私の属する職業、ファイナンシャル・プランナー(FP)。
まだまだ世間的には認知度が低い。それでも最近はテレビにでたりするFPもいる。
TBS系昼のテレビドラマ「暖流」にFPを職業とする役柄があって、わざわざ「ファイナンシャル・プランナー」とテロップまで打って紹介したので、興味深く見ていたら裏切られてしまった。
なんと顧客に特定株式の購入を勧める役で、いわゆる悪人様に映る役柄であった。本来のFPの業務を正しく伝えてないので、これではまたまたFPの信用失墜に繋がりかねない。
悪徳弁護士役なんかがよくドラマにあるので、特に目くじら立てる必要ないのかも知れないが、協会不祥事のあった矢先でまたも自分の職業が胡散臭い目で見られるのも不愉快だ。
前にも書いたが、協会役員の不祥事があったばかりで信用失墜したFP業界に、加えてこんな形でまた正しい理解を得られないのは困ったことだ。
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日本国内どこでも困っている問題。それはゴミ分別だ。
テレビ報道にあるほとほと困っている「ゴミ集めおやじ」とは違うが、ゴミ集荷場所のお掃除当番のこと。
自分の当番の時には不備のゴミがなく、不回収なしであって欲しいと願っていたが、あるわあるわ10個も置き去りされてしまった。
今回は非常識な公徳心のない家庭が10軒あったということだ。日常の地域の決まりをどうして守れないのか不思議だ。
こういう連中が子供の保育費も、給食費もはたまた国民年金保険料も払っていないのではないか?ちょっと穿った見方かも知れない。
あまりの怒りでこんなことを考えてしまう。たまたまの当番で、おまけに食事前だというのに他人のゴミの始末をせざるを得ないことになって、ほんと怒っているんだ。
たかがゴミ、されどゴミ。自分の始末くらいはちゃんとしろってんだ。てめえのけつは自分で拭くんだろうが。
同じ町内の人で、当番ではないがほんとボランティア精神でゴミの片づけをしている人たちがいる。家がゴミ集荷場所の近くで気になるといっても、いつもいつもじゃ大変。頭の下がる思いだ。
今日は注意を促す張り紙をしてきたが、効果あるかどうか。
なんとかしたいために、監視カメラをつけるとか、見張り番とかどれもできない相談だ。
ゴミ出し手の名前を記入するなんて案もあるが、もし決まってもそういう輩は決まりを守らないからダメ。
人間の成長を待つしかないか。
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ゴールデンウィークの締めくくりは「帰り」だ。お正月やお盆よりも長い休日を過ごしたあとどうやって帰るかだ。翌日からの仕事に影響しないように疲れずに帰りたい。
問題は道路の交通渋滞だ。高速道路の渋滞情報も参考にしながら、帰りの出発時刻を「読む」。
最後の休日は明日からに備えて休息したいから、前日に家に帰るという行動を起こす人も多いに違いない。いや、むしろこのタイプが一番多いだろう。
それじゃあその「裏読み」で、いっそのこと最後の日に帰る。それも早い時間に。この裏をかかれるかも知れない。
でも今回はこれが奏功し普通の土日曜日より短時間でのUターンができたと聞いた。
裏の裏を読むか、はたまた単純な読みでいくか?そもそも報道によるUターン渋滞予測なんて当てにならないのだ。
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番組の改変期でラジオの番組も変わって嬉しいことがあった。
NHKの「ラジオ深夜便」を聞く機会が少なくなると思う。何故なら、ライバル番組が登場したから。
FM東京をキー局とした「デイブレイク」(早朝3:00~5:00)だ。パーソナリティは毎日代わるが、選曲は一貫して60,70年代のものに限っているようだ。
「ラジオ深夜便」では聴きたくないクラシックがあったり、戦前の流行歌があったりで、自分にとっては無駄な時間もあった。でも「デイブレイク」によってこれからは違う!
団塊の世代を意識してのことなのだろう。この人達の「青春真っ盛り」の時代にタイムスリップさせてくれる。どの曲もみんな涙が出るほど懐かしい。
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民主党のあの人が使い始めてから、市民権を得たように使われているあの「させていただきました」のフレーズ。
参院補選の当選者の弁、「○○をお訴えをさせていただきました」。 なんか変でないか?「○○を訴えてまいりました」でいいのではないか。(ここでいう○○は公約のこと)
最近、若者だけでなくちゃんとした大人も変な言葉、変な敬語が氾濫。
私の思いが変なのかも知れない。ねえ教えて!
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来ました、またです。一度漏れた個人情報はいつまでも使われるようです。
今度は「NPO法人日本消費生活センター」だって。前に受け取ったのは「民事執行管理センター」とかいったなあ。
それにしても、地方に来るには少し時間かかっているようです。1月頃からなんですってね。ハガキ代もバカにならないと思うけど、よくも懲りない面々ですね。
早速、ネットで情報をとったら、あるわあるわ、データベースまで提供されていて、これを見れば引っかからずに済む。
世間の人も被害を蒙らないように祈る。ネット使っている人は情報知ってるからいいんだけれど、お年寄りなんかには新聞報道か、テレビでしっかり伝えて欲しい。
各地に配達されたハガキと共通しているのは、表題、管理番号、差出人と文面。住所が違うのはあるみたい。住所違っても郵便番号、電話番号が同じってのもおかしい。
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国会議員も官僚もなんなんだ!
官僚の天下りの件もなにかうやむやの内に、訳の分からない内容で国会上程なんだって。どっちもどっち、変なところで合意してしまう。野党さん頑張ってよね。
そうこうしているうちに、今度は民間の会社員たちが加入している厚生年金と、国・地方公務員や私立学校の教職員が入る共済年金を一元化するという法案も、政府が国会に出すという。
これも官民格差をうまく隠しながら、結果的には共済を有利に図ろうとしている。どうしてこうも公務員は卑しいのか?民間人よ、戦おう。(でも、今度生まれ変わったら公務員になるぞ!)
国会の内外で戦って欲しいよ。
本文に関係ないような写真だけど、「戦うぞぉっ」てことでなにか意味あるかな ?
こればっかりははほんとに関係ない写真だが、気持ちを穏やかにね。
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最近の裁判、判決文の内容の割りに判決が軽かったり、判決の後、裁判官がなにやらおもむろに被告人に話すケースが目立つ。
それも被告人に諭すような言い回しもあれば、ことさら被告人に阿ったような言葉があったりして、「なんだ、これは?」と思ってしまう。
裁判官が被告人を「立派な人間だ」などと褒め上げてどうするっての。「あなたなら立派に更正できる」なんて言ってやって、その後すぐに被告人が控訴したなんて何なんだ!
違法捜査による冤罪判決があったり、そうかと思うと素人目にみてもおかしな、軽すぎる(?)判決もあったりする。(おかしくないのだそうだ。軽すぎないのだそうだ。法律に基づくとそうなるんだって)
専門家でもこんな判決出すのに、一般市民を裁判に駆り出してどうするっての。でもそうすることによって、少しはましな裁判ができることを意図しているのかな?
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最近はネットで本を買っている人が多いと聞いている。私もそのひとり。
どうしても読みたくて文庫本を求めることもある。地方の書店を何軒か覗いて見ても、買えないこともままあるからだ。
そんなとき、ネットで申し込む。上下二冊もので所定金額を超えているから送料はかからないことになっているが、当然一括送付での申込みだ。それはそれでいいのだが、何と嬉しい連絡が入ってきた。
「早くお読みになりたいでしょうから発送でき次第1冊でも送る」、とのこと。この心遣いが嬉しいね。上巻が送られてきた、文庫本一冊なのに。早速読み始めたが、読み終わる頃には下巻が来ると思う。
アマゾンの心憎い商法。「損して得とれ」とはこういうことか。ますますアマゾンが好きになった。
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あっと驚くサプライズ。分かりにくい展開で、上場廃止に至らなかった。
日本経済新聞が確信報道をした結果と違ってしまって、微妙な言い訳?憤慨?記事が掲載されたが頷ける。なんとも東証の方がおかしい。
外資にとられちゃうのを阻止するためか、その意図は明らかでないが想像するしかない。それにしても、あれだけの反社会的な事件を起こした会社の株式が上場されたままなんておかしかないか?他の会社の場合は上場廃止だったよね。
トップの間違い(犯罪?)がなんと多いことか。その付けはみんな社員なり株主なり、投資家に回ってくる。会社経営の何たるかを自覚されたい。
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テレビの画面で見て、わが目を疑った。属する団体の元役員逮捕のニュースである。取引先企業の社長と共謀して、取引代金の水増し請求によるリベート取得とのことである。
この人物の名を聞いて「さもありなん」と思った。疑っては悪いが余罪があるに違いない。かつて公的機関の業務を民間の業者が企業努力と商業ベースで請け負い、われわれ契約者に振っておった仕事があった。それを強引に団体に契約替えをさせて仕切ったことがあった。多分、大きなおカネが動いていたに違いない。
そして、この団体、資格認定だけしていればいいものを、団体の会員に仕事を振ってきたから混乱が発生してきたものであった。NPOを標榜していれば会員には公平を貫かなくてはいけないため、玉石混交、ピンからキリまで、希望者が手を挙げたから従来の業務より「質」が低下したのだ。結局この業務は、公的機関が公社に組織替えとなり廃止されたのだが、後味の悪い一件であった。
それにしてもこの団体、ちょっと高い会費を何十億も集めて運営されているが、今後は総会に出席して会計の報告はキチンと求めなくてはいけない。
国家資格でないことが逆に世間の認知度が高いのだが、今回の事件は逆に会員に迷惑を掛けることになった。最近でこそ、この職業が認知され始めてきた矢先の団体の不始末、役員の猛省を促したい。組織と高すぎる会費についても見当すべき。
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別に差別じゃないけど昔から○○屋といって下に“屋”をつけて、品のない職業をさしていわれたことがあった。いわく、土建屋、不動産屋、保険屋、そして株屋。
その株屋のひとつがまたもや不祥事を起こして株式市場から退場となった。株屋が株式市場から退場なんてシャレにもならないね。かつての四大証券が二つもこのざまだ。
「銀行よさようなら、証券よこんにちわ」などといわれて一世を風靡したこともあった。でも何度かの荒波を越え、近代的な企業になったものと思われていたのにまたまた期待を裏切った。やはり、「株屋」でしかなかったのか。企業としてではなく、業界の体質なのかも知れない。
手数料の引き下げで個人の顧客を掴んだ、横文字のカタカナの証券会社はどうなんだろう。
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よくテレビで、考えられない結末となって関係者(この場合ほとんどが被害者だが)が怒りをブチ負けている様子が流れる。われわれ一般人は部外者だがこの怒りに同調できる。
これは無法のなせるワザだ。法がないのではなく、法が常識を通すことができなくなっているからだ。
この国の法律、すべて早いうちに徹底的に見直す必要があると思うが如何?
離婚についても、破綻主義とか、弱者救済とかいって無法が罷り通っている。女の我慢がなくその無法を通して別れた女の結末は、テレビニュースでみるあの悲惨な事件に結びついている。
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モデルチェンジっていってもクルマのことでない。東海漬物の「きゅうりのキューちゃん」のことだ。漬物の内容が変わったことがモデルチェンジ?なんという素晴らしい広告的発想なのだろう。
テレビのCMもお嬢さん大学卒だが、独特の天然キャラで人気の山口もえ(うん、好感持てて好き=実は子供たちと大学が同窓のせい?)さん、爽やかな感じでまさに南の海のイメージ、おいしい漬物というイメージがアップできたかもね。
2月から変わったそのモデルチェンジの内容だが、
①新しい薬味として沖縄産ゴーヤと土佐一ショーガを使用した
②パッケージが開けやすくなった
③従来に増して「コクと旨み」にこだわった
こんなモデルチェンジをぜひ一度、ご試食あれ。
おまけにキューちゃんについての意見、感想を送って、「新キューちゃん発売記念企画」として、沖縄旅行二泊三日、または高知旅行二泊三日が当たるかもしれない幸運者になりたいね。5月1日(火)17:00締め切りだから、こちらも応募しよう。
新しくなったきゅうりのキューちゃんへアクセスしよう。
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私もそうだけどブログの初心者って、とにかくブログを立ち上げるまでが精一杯。そして立ち上げた後は、頑張って書くだけなんですね。三日坊主にならないように。だから、ブログそのものの体裁や見映えなんかは二の次になってしまっている。
そんな時、GoodyGoodyのhotwebを知った。これは「ブログの次で、ブログと違う」まったく新しい発想でホームページ的な自分仕様な素敵なブログができるというものだ。操作も簡単で、ドラッグ&ペースト(これはもうお手のものでしょう)で写真なんかもすんなり取り込めちゃう。
結構出張も多いので出先で「これいいなあ」とか、「これいただき」なんていう風景、光景に出会ったとき、携帯カメラかデジカメで撮っておいてブログに貼り付けたいと思う。ただただ文字だけの書き込みでなく、写真入りそれも配置も思いのままで、自分の思い通りなイメージに出来上がるのがほんと、嬉しい。
そうそう、仕事の時だけでなくプライベートではもっともっと使い道が多いだろう。大切な家族との節目節目のイベント写真、ペットの写真などどんどん取り込もう。お店などを経営している方にはプロモーションページとしての便利なブログになると思う。
ブログって人に見てもらえるのも嬉しいけど、それだけでなく自分の記録でもあり、またその出来映えがよければ自己満足も充分満たされる。
新しいブログの世界への訪問は[hotweb]へどうぞ


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あれからまたお詫び記者会見が続出。今度は新聞社あり、別のテレビ局あり、電力会社ありで、お詫びオンパレードだ。おっと、追加だ。国税局の情報漏洩の不始末。まったく参ってしまう。
それにしてもあの御尽(大臣)、お詫びはするけど、なかなか「辞める」とは言わない。まるで国営の○○銀行の総裁みたいに居座っていれば、人の噂も75日とばかりに、恥も外聞もない有様。家族の方々もさぞ肩身の狭い思いであろうに。
開き直るところも似ている。経済に疎いと言う総裁に似て、日本語に詳しくないと言う。国民の前でよくも言えたものだ。
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携帯電話の広告って、普通「0円」といったら本体価格0円のことだよね。ところがまた紛らわしい広告に出会った。
よく見ると「お持ち帰り価格(頭金)0円」なんだって。なあぁーんだ、またあの会社の携帯電話だった。MNP(携帯電話番号ポータビリティ)合戦の際の勇み足で、お叱りを受けたあの会社。
でもこの広告は、販売会社の電気量販店なんだけどね。やっぱりあの会社のものを取り扱うときは同じようにしてしまうんだ。同じ広告チラシの同じページには他社の”まじめな”広告が「0円」「1円」と表示してある。
広告には気をつけよう! 特にあの会社のものは。
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またまたお詫び記者会見ばっかり。
テレビ局、新聞社、そしてホテル経営者。
誰もがきちんと自分の仕事をしないからそうなるっての。
この後はまたぞろ政治家のお詫びと辞任騒動が続くのでは?
この国はどうなってるんだ!
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鳴り物入りで発刊された季刊書籍が一年もしないうちに廃刊された。なんとも面白くない話。二大大手誌の牙城に挑んでの発刊であったが、やはり新参者は駄目だったか。挑戦魂に賛意を示して購入していただけに残念!!
でも廃刊の兆候はあったよね。二冊目だったかで、二大大手誌のどちらかのパクリ記事を載せてしまったことが報道された。
それでもおいしい汁は吸いたいらしくて別冊本は平気の平左で刊行している無神経さ。もっともこの手の本は、競馬の予想と一緒で無責任(責任はとらなくてもいいことになっているが)記事の羅列で、あくまでも投資者の判断と責任ということになっている。(当然!)
やはり「会社四季報」にはかなわなかったね。でも「会社情報」はがんばっているね。
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パソコンメーカーって何で決めている?
私の場合は、勤務先のホストコンピュータのメーカーが一番馴染みであったことからだった。だから富士通パソコンに一も二もなく決まってしまって今に至っている。Windows3.1というOSの最後の頃だからかれこれ12年前、その間に何台も買い換えている。そして今のこの時期、OSのこともあって買い替え時期かなって思っている。
富士通パソコンの直販サイト「WEB MART」で買うのが便利とお得だと思う。今ならクリスマス特別企画の抽選でお得な幸運者になれるかも。また、WEB限定の<9大特典>カスタムメイドキャンメーンもある。カスタムメイドとは、たとえばパソコンの仕様(メモリやハードディスクなど)を自分の予算に合わせて自分仕様にしてもらえるのも嬉しい。
性能には十分に満足しているメーカーだから、今度はディスクトップパソコンの「色」にこだわってみたい。
詳しいhご案内はこちら
http://www.fujitsu-webmart.com/xmas

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クレジットカードがいつの間にか増えちゃって、整理した覚えありませんか?同じく銀行の「キャッシュカード」もたいした取引量もないのに数枚(十数枚?)が眠っているのが現状。やはりこれも整理しないといけない。それでどうする?
「最強のキャッシュカード」にすべきだ。使い勝手の良さと機能サービスの充実、それと大事なのは手数料だ。これを満たしてくれるのがソニー銀行のキャッシュカードだ。整理した後、是非とも持ちたいソニー銀行のキャッシュカードに決まり!12月20日からは全国のセブンーイレブン(セブン銀行)で入出金ができるようになる。従来の郵便局ほか金融機関の提携ATMは約533,000台、ますます便利で身近になる。
いまならお得なキャンペーンもやっている。サイトはこちら。
http://moneykit.net/visitor/campaign/index.html
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出張の際の電車の中、いやなものを見ちゃった。長距離の特急電車に乗った。途中から乗り込んだ老婦人のグループ四人組。乗るとすぐに飲食物を取り出し喉にかっ込みながら、ぺちゃくちゃお喋りが始まった。それはそれでいいのだが、ちょっと声高でないか。周りは聞きたくもない話が飛び込んでくる。
ぐーたら亭主の話、自慢の息子の話、気の利かない嫁と可愛い孫の話、はたまた年金の話、どこの老婦人も同じ話だが、それもそれでいい。
だが、降り際が問題だ。温泉町の最寄り駅に到着した。四人は嬉しそうににこやかに電車を降りた。今晩のお楽しみを想像してのにこやかさだろう。命の洗濯が始まるのだから。
電車が走り出した後にふと見ると、なんと飲み食いの残骸を袋に詰めたまま座席の上に置いたままではないか。「忘れ物ですよ」と声かけることもできなかった。後の祭りだ。
こんな人たちが子供を育て、孫に関わっていくのかと思うと情けなくなってしまった。公徳心は何処に。ぐーたら亭主のほうがまともですよ。
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出張先に重いパソコンを持っていけないとなると、困るのはメールの受信だ。特に三泊四日くらいの出張だとメール受信できないと不安になってしまう。
USB式のスティックを使う方法もあるが、これはパソコンを使える環境(ホテルのロビーとか)がないと駄目。あっても他人が使用していれば、自分の思うようにはならない。
また、Webメールを契約して携帯にメール着信を知らせてくれるサービスもあるが、これとて限度がある。
そんな時、モバイルでフルコミュニケーションを実現するウィルコムのPCでもない、ケータイでもないオールインワンケータイW-ZERO3を知った。まさに天の救いだ。通話、メールからインターネット、おまけにファイルの編集・閲覧まで可能とくればこれは嬉しい。
こういう便利なものはもっと広く知らしめて欲しい。遅きに失した。取りあえずは「WーZERO3」シリーズのW-ZERO3[es]を使ってみたい。当面、私のニーズを十分に満たしてくれるが、次に上級機にシフトしてもいいかなって思う。ウィルコムストアで簡単に買えるのも便利そうだ。
サイトはこちら。
http://www.willcom-inc.com/go/ad_wzero3/index.html

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世界バレーでの日本の対セルビア・モンテネグロ戦、興奮したなぁ。2セット落として後がない状況からの3セットをとっての逆転勝ち。「あきらめるな、人事を尽くして天命を待つ」の私の座右の銘を地でいったような展開だった。
それにしてもテレビ観戦も疲れる。わが選手の動きと一緒にこちらの体も緊張してしまう。終わった後、体ごなごなになってしまった。
スポーツから学べるものは多い。昨今のいじめ問題もスポーツを活用して解決策が生み出せるかも知れない。あれ!スポーツの世界でもいじめがあるんだっけ。そうすると、要は「人間性」がすべてということか。
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最近メール便の誤配が多くて閉口している。初めのうちは近所でもあるし届けてみてもしたが、これは相手にとってみれば嫌なことであろうし、こちらの負担にもなる。
住所も名前も違うのにどうしてこうなるの? 手間を掛けてセンターに電話する。丁重に詫びてくるのだが、こちらの情報を知らせることになってしまう。していけないと注意書きがあるが、とぼけてポストに投げ込むのが一番いいのかも。でもできない。
郵便物の配達は郵便局にはかなわないという結論がここにある。宅配業者のメール便配達に限ってはまったく駄目だ。(荷物はしっかりしているが) やはり「餅は餅屋」ということか。
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町の本屋をのぞくと「新書」が売り場で”幅”を利かせている。第3次の新書ブームなのだそうだ。このブームの特徴は「とにかく字が大きく、読みやすい」、「一時間もあれば読破できる」という一冊読み切るという欲望を簡単に満たしてくれる。こんな覚えないだろうか?最初は大上段に構えて読み出すが、いつの間にか投げ出してしまったこと・・・
読者層も変わってきている。従前は50歳代男性が中心読者であったが、いまは年代・性別を問わない状況である。また新書の供給側もスピード勝負、「書き下ろし」というよりももっと間単な4~5時間くらいの口述をまとめた「しゃべり下ろし」といったもので、編集・製作がすばやい。だから次から次へと発刊されるのだ。
遡って、第2次ブームは60年代で、岩波新書、中公新書、講談社現代新書のことを「御三家」と呼んでいた。続く第2次ブームは70~80年代で、”健康という病気”ブームの健康もの、雑学ものそしてマネーものなどがヒットを飛ばした。
近年のベストセラーはほとんどの人が読んだでしょう。「バカの壁」(養老孟司著・新潮新書)、「国家の品格」(藤原正彦著・新潮新書)、「さおだけ屋はなぜ潰れないのか」(山田真哉著・光文社新書)などなど。読んでないと人の話の中に入っていけない場面が多々ある。
店頭でちょっとでも興味を持ったものは手当たり次第に買って読もう。たいした金額にはならない。そして、3行も読み始めて面白くなかったら即、捨てよう。もともと文庫、新書は読み捨てなのだから。
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またタバコの話だが、またいやな目にあった。宅配便の運ちゃん(こういう言い方悪いと思うが・・・)のタバコの臭いには参ってしまった。玄関に立ったときからもうプーンと臭ってきた。届けられた品物にまで臭いが移っているようだ。
いくらタバコ好きでも他人に迷惑をかけているなら反省すべきである。もっとも無神経な奴(想像?・・・)だから反省も糞もないか。職場の上司でも事務の女子社員でも何とか言えないのかよ。職場であの臭いを撒き散らすならそれはいいさ。でもお客の所まで持ってこさせないで!
運転手を選べないから(タクシーと一緒)、本当に困ってしまう。今回の商品が食品でなかったからまあ我慢もできるが、そうだったら会社に文句言うつもり。
実はこの運ちゃんについて、届けの前にクレームを会社に申し出ていたのだ。玄関まで配達せずに「不在につき持ち帰りました」って、Webに書き込まれいるのに不在連絡表も置いてない。翌日に、今度はほんとの不在なため不在連絡表がおいてあった。当日に必要なものだっただけにクレーム。なんだか訳のわからない返答を上司がした。
だめな会社ってこんなものだ。一流の宅配業者でこんな目にあったことはない。
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♪♪私がささげたその人に あなただけよと すがって泣いた・・・♪♪ 宮史郎とぴんからトリオのあの歌。もう随分昔のド演歌だが、これがまたしょっちゅう耳に入ってくるんです。
どんな場面でか?っていうと、ご存知の「さお竹屋」、「ちり紙交換屋」、「スイカ売り」等々の車の拡声器から。何でこの歌なのか?どう考えても繋がりがないのだが、なんとなく合っている。
今度、関係者に聞いてみたい。
※パソコンを換えたんでしばらくブログをお休みしました。これからまた「何でも書いちゃうぞ」
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自分のことは自分のことだからわかっているけど、他の人はどんなピザにハマっているのだろうかと、知りたくない?
ピザハット(http://www.pizzahut.jp/)がピザハットクラブ会員7,000人に聞いたトッピングの第一位は「大人の絶品 ミートソースピザ」、これはピリっとスパイシーな辛口。第二位は「とろけるグラタンピザ」、これはグラタンソースでお子様にも人気味。
「うーん、やっぱりね」とうなずく人も、「いや、俺は違う」という人もいるだろう。欲張りな人はこの一位、二位の味を同時に味わいたいと思うだろう。そんなあなたには「ハーフ&ハーフピザ スーパーグランプリ」があり、なんか得した気分になれるよ。
あの懐かしい「ウルトラマン」。 シリーズ誕生40周年を記念した映画「ウルトラマン メビウス&ウルトラ兄弟」が9月16日(土)よりロードショー。これにちなんでピザハットでは、ウルトラヒーローがピザをお届けするサービスキャンペーンを実施中。
それも二つのコースがあって選べる。Aコース「君のおうちにウルトラヒーローがピザをお届け」 1名様、 そしてBコースは「ピザハット特製 ウルトラマン メビウス キャリーバッグ」 400名様 是非当てたいね。9月4日(月)~11月5日(日)まで、応募についてはホームページで見てね。
もっともっと情報
ピザハットクラブに会員登録すると、1名様に大画面55インチのフルハイビジョンテレビが当たる。もちろんすでに会員の方もOK.。
こちらの情報は、http://www.pizzahut.jp/club/
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デジタルカメラがこんなに普及するなんて、誰が想像しただろうか?ひとつの革命だ。でもこうした新しい分野でも淘汰が進んでいて、デジカメ部門の撤退を余儀なくされたところもある。競争は激しい。しかしこれって、我々消費者にとってはよいことだよね。いいものが安く使える。
誰でも使っているデジカメ、これをもっともっと使い勝手よくしてくれるグッズがある。バッファローの激速20MB/sタイプのSDカードだ。私なんか撮影後、特にパソコンとかかわることが多い訳だが今の不満足さを解消してくれそうだ。すなわち、焼く、編集する、転送するこんなことに驚異的なスピードがあったら嬉しい。
他にも人それぞれに「こうだったら嬉しい」というシーンがある筈。グッズの情報を知っているかいないかで、大きな差が出るものだ。
詳しくはこちら http://buffalo.jp/products/catalog/flash/sdcard.html

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ひところは新規の発行切手を買い求めるために、郵便局の窓口に並んだものだった。あの時代、一生懸命に集めた切手は使わないままどこにいったのだろう。
いまは、郵便局に使用済み切手の回収をするためのポスト型の赤い貯金箱が置いてあるのを見たことありますか?集まった古切手を日本キリスト教海外医療協力会(JOCShttp://www.jocs.or.jp/)が、切手商などに買い取ってもらって、途上国へ医療従事者を派遣する費用にしているのだそうです。使用済み切手を捨てないで活用してもらおう。
他にも使用済みテレホンカードなんかも同じく途上国の医薬品に役立つとのこと。こちらは家族計画国際協力財団(ジョイセフ)が受け付けている。(http://www.joicfp.or.jp/)身近なことからできることなので、大仰しく考えずに即実行したいものだ。
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パソコンの色ってだいだいは決まっている。無味乾燥な無難な色ですよね。それはそれで落ち着きがあって仕事をするには似合う色ではある。ノートパソコンに色がついたらどうだろう。
使用しないときはかなり広い面積の部分が目に入る。そこに爽やかな色があって癒されたらいいと思う。また出張中に使用するときは、他人にもこの色でいくばくかの癒しを分け与えることができる。
NECのノートパソコンに「ライムグリーン」を配色したパソコンが発売された。ライムといえば、そもそもインド原産の果実だが、酸味が強いが香り高い印象がある。爽やかさ、清清しさ、清潔感などのイメージが沸く。このパソコンがあるだけで癒しの効果があると思われる。部屋に置けば雰囲気が変わるし、持ち出せば周りをいい気分にさせる。
8月28日(月)15時までにNEC Directで「LaVie GタイプL ベーシック ライムグリーンモデル」を求めると抽選で100名に素敵な商品が当たる。チャンス!
詳しくは http://www.necdirect.jp/03/dirafft.asp?id=LG0LMR4CM5
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車内禁煙というか、運転手の喫煙を法律で禁止して欲しい。クーラーの効いたタクシーに乗り込んだ途端、客待ちで運転手がタバコ吸った後のあのすえたいやな臭い。なんとかならないものか。
ここでの話はその一歩先のこと。自家用運転者の喫煙をやめさせたほうがよくないかということ。なんで?自分の車を運転中に喫煙すると、灰の始末に灰皿に目をやる一瞬の時間、前方から目をそらしてしまう。大事な車、タバコの火で傷つけたくない、そんな思いが1秒以上の前方不注意。危ない!危ない!
携帯電話の運転中の禁止は実施されている(守られている?)が、喫煙はそれ以上の危険が潜んでいると思うが誰も声を上げないのはどうしたものか。
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最近、脳力低下してきたなぁと感じませんか?人の顔と名前が一致しない。よくありますねえ。以前に名刺交換をした相手なのにまた、交換し合う。し合うということは相手もこちらを忘れているのだからお相子。でも格好悪いですね。
セミナーの仕事をしているのでよくあることだが、何とかならないものか、とよく思う。年のせいもあるのだろうが、そんなに簡単にあきらめられない。
右脳の力の低下によるものだそうだが、訓練か何かで鍛錬できたらなぁと思っていたら、「七田式トレーニング 右脳鍛錬 ウノタン ポータブル」のことを知った。これはまだ発売されていないのだが、8月24日(木)発売とのこと、楽しみだ。税込み5,040円というお手ごろな値段も気に入っている。
記憶力・集中力・判断力などをつかさどる「右脳」の働きを活発化するゲームなのだ。ゲームで楽しみながらできるというのが有難い。
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ポイントっていうとマイルを思い起こすが、国内最大級の交換サイトGポイント知っていますか?今では誰でもやっている「ネットライフ」、ネット利用に応じてポイントが集まれば嬉しい。そしていろいろある複数のポイント集約や交換ができるのも使い勝手がいい。
いまなら、9月30日まで5周年記念&サイトリニューアルで、世界一周旅行資金ほか、旅行券、ギフト券などが当たる世界一周100万円の旅キャンペーンを実施中だ。抽選で幸運な555名の中に入りたいね。まずはサイトをのぞいて見よう。
http://www.gpoint.co.jp/index2.html
また、8月の新規入会キャンペーンもやっている。もちろん登録は無料。
今すぐ登録しよう!

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はっきり言って私は「カラオケ下手くそ人間」です。カラオケなるものが流行る前は、結構上手く(?)歌える歌もあったのですが。しかし、カラオケとなるとその歌いっぷりといったら、美空ひばりのように、バンド演奏よりも早まったり、遅めたりして。ひばりさんのはテクニックだが、私のは単なる”音痴”だ。
おまけにカラオケボックスに行ったこともないのも自慢(?) 本当のところ下手くそで行けないのです。
そこで、格好のカラオケが上手くなる方法を見つけた。「ビクターサウンドカフェ」だ。
試聴できるのでお試しあれ。サイトはhttp://www.sound-cafe.jp/
これは「ネットでカラオケ」といって、自分のパソコンからビクターのサイトで歌を選んで、好きなようにカラオケできるのだ。ということは、いつでも思い立ったときにできるということ。パソコンワークに疲れたなと思ったら、一曲。いいねえ。「泣ける唄」のひとつも歌いたい。今流行の歌も覚えてみんなをあっと言わせたい。
カラオケボックスデビュー前に、とことん歌いこんでやるぞ。カラオケ下手くそ人間返上だぁ。
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持ち家派、賃貸派かはそれぞれメリット、デメリットはある。しかし、賃貸派の人でもおカネがあれば家を買いたいと思っているのだそうだ。
じゃあ持ち家派だったら一戸建て?マンション?ってことになるのだが。私自身が一戸建て派だからといって言うわけでもないが、住まいは「一戸建て」に限る。マンションは例の「構造偽装」の問題も解決できていないし、後々のことを考えると「一戸建て」という結論に至るのだ。
「不動産、特に住宅は資産ではなく消耗品だ」などという意見もあるが、必ずしもそうとは思えない。確かに維持費もかかる。でも「一国一城」の主になるということの重みとそれが自分の生きがい、生き方に及ぼす影響は大きい。
住宅は閑静な住宅地にないといけない。暮らすということの基本からいえば、利便性も無視できないから、公共交通駅まで徒歩7分以内というのも嬉しい。「お手ごろ価格で東京に一戸建て」 そんな夢を叶えてみよう!完成予想図だがこんな家に住みたいね。

「お手ごろ価格で東京で一戸建て!」これは一例だが、「戸建て住宅新聞Web」でいろいろな物件を探してみよう。住宅は旅行と一緒で、計画の段階から楽しいものである。
リンクはこちらから。
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あの総裁のように世間の批判を浴びながらも、なかなか退場しない人が多い中、また一人の退場者がでた。でもこの人自らの退場でなく、選挙結果による「ノー」であった。
とにかく「対立」の好きな人。自分の信念に基づいて徹底していたのはよいが、周りは迷惑千万。県民も飽きたのだろう。3割以上も得票を減らすにはそれ相当の理由がある筈。
あの人のあの「目」、最近の事件の人に共通したものを見た。○○ファンドの人と同じ「狂気の目」だ。でもこの人犯罪を犯したのではなく、いいこともした。全国で唯一、5年連続で県債残高を減らすなどの実績を残したとのこと。
独裁者との付き合いは、北朝鮮との付き合いみたいなもの。どうしても分かってもらえないもの(馬鹿の壁)があるのだ。でも選挙で落とすことができるなら、それはそれでいいことだが、二度の選挙で、県民はこの人に馬鹿になった時期もあったのだった・・・
「功罪相半ばしたら、功をとるべし」 いいことしたことも認めてあげよう。
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泣ける唄を持っていますか?
どこからともなく流れてきたり、テレビを観ていたり、自らCDをかけて聴いたりしたとき、思わず涙がでてくる唄ってありますよね。
「故郷」、「エデンの東」、「遠くで汽笛を聞きながら」 うん確かに泣けた。リズムそのものであったり、連想される情景であったり、歌詞の内容からくるものであったりする。
この涙、気持ちのいいもので心が洗われるようだ。言ってみればその人の想い出に繋がっているからだ。そんなに豊かではなかった時代、かといって貧しすぎるわけでもない、心まで貧しくはなかった。郷愁にふけることのできる”素晴らしいひととき”なのだ。
これから旧盆にかけて、テレビでは”なつかしのメロディー”の季節。いい歌をいっぱい聴こう。そういう歌は何十年も歌い継がれてきたものだ。いま流行のただ騒がしいだけの歌、何十年か後に人々に歌われるのだろうか。
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パソコンにはまると人生が変わる、と言われるが本当にそう思う。今までの自分には考えられないことができる環境が手に入る。年の割りにパソコンができると自負しているが(実は本当に頼れる有難い師匠のお陰)、これからもどんどん手掛けたい分野がいっぱいある。
そんなとき、新たにやりたいことをWeb上でいろいろレッスンしてもらえたら有難いですね。
Mtc Visionが運営するレッスンサイト「unself(アンセルフ)」がオープンしたので、早速覗いて見た。とにかくクリックしてみたら、その良さが分かると思う。
料理、語学、健康、ダンスなど117講座があって、やりたいことは殆どできる。クリックひとつだから簡単、動画だから分かり易く、お馴染みの講師もいる。おまけに無料ってところも嬉しいですね。いくつものカルチャースクールを、いつも自分のパソコンに常駐させているようなものだ。
レッスンサイト「unself(アンセルフ)」で、みんながその道の達人になろう。
あなたも人生変わると思うよ。
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ある時、ガス点火棒が必要になって、「ガッチャマン下さい」とお店を何軒か回っても、「うちにはそういう物は置いておりません」と断られてしまった。最後のお店では親切な店員が怪訝そうな顔で逆に聞いてきた。
「ガッチャマンですか・・・どういうものをお探しですか?」こちらは商品を知っているものだから、手でまねて「ガスに点火するこういうものですが」「チャッカマンじゃないですか?それならありますよ」ということで、やっと念願の”チャッカマン”を手に入れることができた。ガッチャマンって超合金の玩具でしたよね。
そういえば、このチャッカマンは、100円ガスライターで有名な某会社の製品だが、登録商標となっているって知ってました?
どうせなら「着火マン」の方が分かりいいかもね。
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「天井の高い家に大物が育つ」という事実を、ミサワホーム総合研究所の調べで得たと、ミサワホームの創業者である三沢千代治氏が書いていた。(著書名:「情断大敵」) これは同研究所が所謂、偉人といわれる人物の生い立ちを調べた結果だそうだ。
それもそうだが、さらに「廊下の広い家」というのも私は加えておきたい。「天井の高さと廊下の広さ」は子供たちが伸び伸びと育つ。
そんなこだわりもあって、設計士(実は素人の私)に頼んで各部屋の天井は9尺(2メートル70センチ)にした。普通の家と1尺(30センチ)違うと、これはもうえらい違い。
ところで自慢の廊下だが、二間続きの部屋からは雪見障子から6尺廊下を通して庭が見える。玄関正面は4尺廊下、裏周りの廊下は3尺(予算が許せばせめて4尺にしたかったが)。3尺廊下はすれ違いに多少不便、妻とすれ違うときはいつも私がそぉっと避ける。
素人の設計だから大工の棟梁に「この図面では二階に上がれないよ」などと指摘されて書き直すことしきり。自分の設計どおりに出来上がっていくのは楽しみだった。ほぼ満足のいく出来映えと思っていたが、妻は台所(あえてキッチンとは言わない)にちょっと不満があるようだ。しかし、木造純和風造り築後24年だが室内はまだまだ新築並だ。
住宅購入に関する情報から、暮らしや生活、ライププラン全般について「住宅の達人」ブロガーが情報発信するブログポータルの入り口は下記。
「Smach住まいの達人ブログ」では「住まいのこだわり、教えて!」を募集しています。是非、訪ねてみてね。
こだわりの廊下と天井
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検索エンジン「Ask.jp」を使っている人も結構多いと思うが、私もそのひとり。こちらの望みをスパっと叶えてくれる。まるで私のことをよく知っている「執事」のようだ。
その「Ask.jp」の「Askビデオ」を初めて見た。自分で撮ったケータイやデジカメの動画をインターネット上に公開してくれるサービス、それも無料で。
静止画より動いた方がいいに決まっている。短い時間内ではあるが自分が監督になった気分で、テーマを決めて”ショート動画劇場”を製作しよう。きっと新しい自分を発見できると思う。他の人に見てもらえたらなお嬉しい。逆に他の人の作品も参考になるし、いろんなジャンルがあって面白い。

いまなら、オープニングキャンペーン実施中。賞品もゲットしたいね。
Askビデオサイトと実施中のキャンペーンサイトはここです。
http://video.ask.jp/index.do http://video.ask.jp/openningCampaign.do
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