感動をありがとう。日本文理高校
夏の全国高校野球が終わった。 夏が終わったと同義語だ。
それにしても決勝戦、いい試合だったなぁ。
判官びいきもあるが、負けた新潟県代表の「日本文理高校」の方が素晴らしかった。誰もそう思ったでしょう。
「野球はツーアウトから」とはよく聞くが、劇的なシーンにはそんなに遭遇するものではない。
ツーアウト、ランナーなし、ツーストライクから、1点差にまで迫る5点をもぎ取った。浮き足立ったのは、リードしている中京大中京高校。
曰く、「最後まで諦めない、全力を尽くすこと」を、日本文理高校の選手諸君に教わった。
胸を張って故郷へ帰ってくれ。大変な歓迎だろうよ。
多くの人たちに感動をありがとう。
スポーツニッポン8/25
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