年寄りにもっとわかりやすく!
21年10月から、「65歳以上の公的年金受給分から住民税を引き落とす」という文書が配られた。
地方税法の改正によるもので、新たな税負担が生じるものではないとことわっているが、誠にわかりにくい説明文だ。
21年度分は、半分を6月、8月と普通納税(納付書で納める)とし、10月、12月、2月と半分を三分の一づつ特別徴収(年金から差し引く)というもの。
高齢者にはわかりにくいやり方だ。前年年収が確定するのが6月というのはわかるが、難しくしすぎていないか?
年金受給者の住民税の納付漏れを狙ったものだというのが、ありありだ。
| 固定リンク
「日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事
- 新聞小説(2009.11.10)
- 紅白歌合戦司会決まる(2009.11.04)
- 民主政権、何かおかしくないか?(2009.10.22)
- あれっ!もう禊終わり?(2009.09.04)
- 自民大敗の原因(2009.09.01)
















コメント