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2009年1月30日 (金)

「場所ふさぎ」

 「場所ふさぎ」、いい言葉、ほんと適当な言葉を持ってくるね、田中真紀子議員。

 国会の大切な議論の場を皮肉ばっかりでも困るが、この人の場合はみんなが期待している。

 「場所ふさぎ」、本来そこにいるべきでない人が居座っている状態、まさに言い得て妙。

 それから、首相の答弁書に読み間違いがあったね。

 天下り、「渡り」をやめると発言した経緯に、「国民からの厳しい批判や国会における議論を踏まえ・・・・・」のくだりを「・・・国会における義務を・・・」

 これはテレビのテロップにあったのだが、聞いていても「義務」と聞こえた。

 テロップが誤っているなら、取り巻きは抗議すべきだ。本来ならお構いなしなのだろうが、この人の場合は基礎学力がないのだから、ひとつでもマイナスはカバーしたいものだ。

 もっとも、取り巻きは何もしないか。今までこの人のためにいろいろやっていればこんな人にならなかったろうに。

 

 

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2009年1月29日 (木)

新スタイル?Yシャツカラー

 ワイドショー「朝ズバッ」で、みのもんた氏が麻生総理のYシャツについてコメントしていた。

 毎日着替えている、(当たり前でしょう)洒落たカラー、(確か替えている)と。

 でも小生の見方は違う。いつもカラーサイズが大きすぎ、1センチほど余っていて合わせ目がどっちかにブレている。きちっとなっていない姿は気になっている。

 人は対面中はネクタイの結び目あたりを見るって言うじゃないか。

 普通、サイズは小さめで、ネクタイの結び目がカラーの交差部分に収まっているのが見栄えがいい。

 なんか、時の総理が他人のYシャツを着回しているようで。おカネいっぱいあるんだからYシャツくらいはピシッと決めてよ。

 若者のラフな結び方とは違うんだ。公人である総理なんだから。

 でもあれが格好いいことになっているんだったら、小生の不明でありお詫びします。

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2009年1月21日 (水)

赤っ恥

 国会に於いて野党議員の首相に対する質問で、雑誌発表の論文はゴーストライターによるものでないか?・・・と。P12100041

 その根拠は漢字の読めない人の論文でないと思われるとのことだ。そして、おそらく首相が読めないであろう「漢字」を11個、フリップにして示しながら。(場内は苦笑、爆笑)

 雑誌の発行時には何気なく読んでいたのだが、国会中継を見たので改めて読み直してみた。やはりこれは、論旨は幼稚なのだが本人の論文ではない。

 質問議員に倣って、私が思う本人の言葉でないと思われる字句は数えて17個になる。

 不思議なことにルビをふってある字句が3個ある。この雑誌でルビがふられたことあっただろうか?因みに、「就中」(なかんずく)、「畢」(ひっきょう)、「徒に」(いたずらに)の3個である。 

 国会の場でここまでやられても、こんなに赤っ恥をかかせられても、まだ辞めないのだろうか。国民は基礎学力のない人をトップにいただいていていいのだろうか。

 もっとも、代議士先生は「恥を恥とも思わない」のだから仕方ないか。

 取り巻き、「就中」家族が可哀想。

 

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2009年1月17日 (土)

子供の教育に悪い!

 健康問題を隠して首相の座を投出したり、思うようにいかなくて投出したり、はたまた器でもないのに首相になったり。こんなことで、一国の宰相と言えるのか。

 漢字の読めないあの人、またまた新しい読めない漢字がでたらしいね。「焦眉」なんだけど、「しゅうび」って読むんだって。集めるって字とは違うでしょう。

 あの人の読めない漢字は中学校か高校、あるいは入社試験の「一般常識の部」に揃って出題されるぞ。もっとも誰も読めるんだけどね。

 悪いことの例が「○○首相みたい」なんて揶揄されてほんと、恥ずかしくないのか。まったく、子供の教育にもなりはしない。

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2009年1月14日 (水)

デジカメ歴

 パーソナルなデジカメとして最初に発売されたのは、たしかカシオであった。それもわずか30万画素という今から見ればまさにオモチャのようなもの。(写真:左)P1130008

 10年も前に大枚6万5千円を投じて手に入れたが、当時としては物珍しがられたものであった。

 生来のあたらし物好きでこうした機械物は人に先駆けて買う方だ。 早く求めればそれだけ習熟するというもの。カネを使っただけのことはある。

 粗悪品ですぐに故障してメーカー修理に出したが、二度も同じ箇所が壊れてあきらめた。

 後継機をすぐに買った(写真:右)が、これもいまいち気に食わなかった。行きつくところは一眼レフのデジカメだ(写真:中)。それもレンズ交換の面倒を避けるため、ズームレンズのものにした。

 これは高級機だけあって性能もよいし、十分満足していたが、如何せん大きすぎて持ち運びが大変。キチンとした行事なんかでは大活躍だった。

 出張やちょっとした時の撮影には、携帯のカメラでは物足りない。それにはコンパクトデジカメが必要と新たに求めた。この写真はその最新カメラで撮影したもので、それ自体は写っていない。

 都合4台買って2台が稼動していることになる。

 それにしても、カシオの第1号機は骨董物としての価値がでてくるといいのだが・・・

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2009年1月13日 (火)

冬将軍到来

 なんで冬将軍と言うのか知らないが、招かざる客がきてしまった。

 瞬く間に積もって松の枝もたわわだ。雪つりがないと駄目だったな。001

 そう言えばこの冬、雪囲いが間に合わなくて、竹棒で木に積もった雪を、二度も落とすという作業をさせられた。 

 ちょっとした晴れ間に写真を撮った。

 雪はこれでお終いにして欲しい。

 

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2009年1月10日 (土)

未曾有の矜持

 「未曾有」や「頻繁」などの漢字の読めない男が、「矜持」という言葉を発した。

 そもそも「矜持」なんていう言葉は、口から発するものでなく文字に書かれて初めて理解できる言葉なのだ。

 それにしても、人の話し言葉はほとんどが漢字で喋っているものである。簡単な漢字が読めないということは、人の話が理解できていないということである。

 これが一国の総理でなく、そん所そこらの洟垂れ落ちこぼれ小僧なら仕方ない。ということは、その程度の人物ということになる。

 愛読書が「漫画」ってことも気に入らない。夫人がとってつけたように「主人は難しい本も読みます」なんて言うのも、語るに落ちたってこと。

 政敵の名前を間違うなんてのも、型破りもここまでくると、哀れさえ感じる。

 忙しさにかまけて更新ができなかったが、新年の書き初めがこんなことでは先が思いやられる。

 筆を置いている期間が長いと、つい億劫になってしまう。書き始めればどうってことないのかも。今年は365話を目指そう!!

 

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