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2008年9月30日 (火)

これでもサービス業?

 出張先の宿泊先をネットで捜し、交通に便利なところがあって予約できて安堵していた。

 ところが数日後、宿泊先から連絡があって、「予約内容を変えて欲しい」と言う。聞けば「従業員が休暇をとるので、朝食なしの内容に・・・」とのこと。

 なにか本末転倒でないの?。宿泊客の予約があれば、なんとか人繰りをしてでも対応すべきなのに。

 こんなにも従業員に対して弱いの?お客に対してこんなこと言えるなんて、サービス業の何たるかがわかっていないと思うけど。

 一応OKを出したがなんとも虫が治まらない。再度、ネットで少し遠いが適当なところが予約できたので、キャンセルした。

 こんなところに泊らなくて良かったってことになるんだろうな。

 くわばらくわばら。

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2008年9月29日 (月)

大臣どころか国会議員も辞めるべし

 問題発言大臣辞任。あれっつ、議員は辞めないの?

 あれらの発言において大臣辞任は当然だが、議員も辞めるべしと言いたいのは、国会議員の資質にかけている部分があると思うからである。

 組閣時、行政改革担当相打診に対してこの人、なんと言ったか。

 「妻も子供も公務員一家で、公務員改革なんでできない」と。

 あきれてものも言えない。公務員改革は喫緊の問題だ。内向き(家族)の事情でまつりごとを考えるなんて国会議員の風上にもおけない。

 こんな類の議員結構いるんじゃないの?

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2008年9月 2日 (火)

軽い首相の座

 軽い言葉について書いたらもうこれだ。二期連続政権投げ出し。

 国権の最高権力者が二人とも辞任に際して、恥も外聞も捨てて民主党小沢党首との絡みについて述べた。それも苦笑交じりに。

 小沢さんって本当に「ワル」なのかも知れない。民主党内でも強面で対立候補を降ろして、党首候補が一人になったら党首選出馬宣言。

 参院のねじれ、誰がやっても状況は変わらない。かといって民主党に政権担当能力はない。

 これも参院選挙で民主に勝利をもたらした「国民」に責任があるのだ。News1

 良識の府参院と言われているが、衆院の勝敗だけで政権交代できる二大政党が必要だ。そのためにも早急の参院改革も必要。

 なんだかんだと巷では言われているが、福田さんの気持ちは理解できる。

 後継総裁は麻生太郎さんと下馬評高いが、前回と同じように一晩でひっくり返って、「とんびに油揚げ」とならぬように。

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2008年9月 1日 (月)

言葉の「軽さ」

 ワイドショーの司会者が、アフガニスタンでテロの凶弾に倒れた伊藤和也さんについて、「一服の清涼剤」のような存在だったと。

 悪気は無かったのだろうが、ちょっと軽る過ぎないか?2008083100000028jijpsociview000smal

 注:「ささやかだが、束の間さわやかな気分にさせるような行為や事柄をいう」 (大辞典:三省堂)

 この司会者、連日テレビに出ずっぱりでお疲れのためかも知れないが、あなたの影響力の大きいことも自覚しておいて欲しい。

 そう言えば、オリンピック選手団に向けての総理大臣の激励の言葉、「まあ、せいぜい頑張って下さい」・・・・・。この言葉の軽さも圧巻だったなぁ。

 

 

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