新聞小説
日経新聞のくそ面白くない小説に、1年以上も付き合わされてしまった。
同時進行と銘打っていて、上海の現在とフィットしている。さしたる内容でない小説。五十女と二十近い年下の男との性の絡みも散りばめていたが、興醒め!
読まなければいいのにと思うのだが、新聞小説は読者が選べないのだ。
そういえば、ある地方紙で所謂名作を毎日連載していたことがあったが、これも紙面つぶしでいやだったなあ。読みたい人が本を買って読めばいいのであって、新聞に掲載なんてお仕着せはやめて欲しい。
それから地方紙は独自の掲載がなかなか難しくて、共同掲載が普通だ。そのため、同じような時代物が二本掲載なんてこともある。
再度言う。新聞小説は読者が選べないのだ。
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