2009年11月10日 (火)

新聞小説

 日経新聞のくそ面白くない小説に、1年以上も付き合わされてしまった。

  同時進行と銘打っていて、上海の現在とフィットしている。さしたる内容でない小説。五十女と二十近い年下の男との性の絡みも散りばめていたが、興醒め!

 読まなければいいのにと思うのだが、新聞小説は読者が選べないのだ。

 そういえば、ある地方紙で所謂名作を毎日連載していたことがあったが、これも紙面つぶしでいやだったなあ。読みたい人が本を買って読めばいいのであって、新聞に掲載なんてお仕着せはやめて欲しい。

 それから地方紙は独自の掲載がなかなか難しくて、共同掲載が普通だ。そのため、同じような時代物が二本掲載なんてこともある。

 再度言う。新聞小説は読者が選べないのだ。

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2009年11月 4日 (水)

紅白歌合戦司会決まる

 年末恒例のNHK紅白歌合戦、司会者の発表があった。

 何で4年連続6回目などという男性が選ばれるんだ!!

 それもこの男性、他の番組での司会ぶりもたいしたことないのに。

 歯切れは悪く、何を言っているのかわからない。

 大方の支持が得られているとは思えないのは、私だけ?

 いっそNHKらしく、今年の大河ドラマ「天地人」の出演者から選んだほうが気が利いている。

 

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2009年10月22日 (木)

民主政権、何かおかしくないか?

 いろいろありますよね。

 最近の極め付きは、「わたり」容認だ。 日本郵政社長に元大蔵次官だって。

 記者会見がまたふるっている。 この人、はしゃいでいる。

 「久しぶりの場面だ」などと嬉しさいっぱいを顔に浮かべていた。西川社長の辞任会見とは大違い。

 世間の「天下り、わたりの批判」などどこ吹く風。今までの自分の不遇を払拭できることが余程嬉しいらしい。(不遇と言ったって庶民に比べたら雲泥の差なのにね)

 これでは自民政権と一緒。却って「バラまく」だけが、変な公平で競争をなくし、資本主義を駄目にする。

 

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2009年9月 4日 (金)

あれっ!もう禊終わり?

 不祥事の責任をとって民主党の代表を辞任したあの人。

 自分の党の選挙大勝の功労によって、また、次の参院選の指揮をとるために、要職に返り咲いた。

 涙の辞任会見、あの政治資金騒ぎはどうなったの?

 これって、禊、終わりってこと?

 不思議な世界!

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2009年9月 1日 (火)

自民大敗の原因

 歴史的大敗! むべなるかな。

 小泉純一郎首相はもう少し長くやって、構造改革の後始末をすべきであった。

 その後の1年単位の就任期間の首相3人。

 安倍首相:やる気はあったが、病気で政権投出し。

 福田首相:やる気はなかった。推されてやったが、嫌気がさして投出し。

 麻生首相:ただ首相になりたかっただけの人。

 こんなことでは、国民が見放すはずなことは誰にもわかっていた。

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2009年8月24日 (月)

感動をありがとう。日本文理高校

 夏の全国高校野球が終わった。 夏が終わったと同義語だ。

 それにしても決勝戦、いい試合だったなぁ。

 判官びいきもあるが、負けた新潟県代表の「日本文理高校」の方が素晴らしかった。誰もそう思ったでしょう。

 「野球はツーアウトから」とはよく聞くが、劇的なシーンにはそんなに遭遇するものではない。

 ツーアウト、ランナーなし、ツーストライクから、1点差にまで迫る5点をもぎ取った。浮き足立ったのは、リードしている中京大中京高校。

 人生への教訓満載の九回の日本文理高校の攻撃だった。

 曰く、「最後まで諦めない、全力を尽くすこと」を、日本文理高校の選手諸君に教わった。

 閉会式でも君たちの方が勝者のようだった。P10200161_3 

 胸を張って故郷へ帰ってくれ。大変な歓迎だろうよ。

 多くの人たちに感動をありがとう。

               スポーツニッポン8/25

 

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2009年7月26日 (日)

最後の”舌禍”報道?

 あの人の最後の舌禍報道は、なんと年寄りを馬鹿にした話だった。

 「65歳以上の人は働くしか能がない」とはよく言うよ。

 この人、坊ちゃんでもなし坊ちゃん育ちでもない、ただの「世間知らず」なんだ。

 総理の座から滑り落ちたら(そもそも選挙に落ちるかも?)、何を言おうが誰も相手にしない。だから、これが最後の「舌禍事件」報道。

 過ぐる東京都議会議員選の「惜敗を期して頑張ろう!」発言は、頭の悪さと情勢分析の至らなさを表していたね。

 それにしても、取り巻きは何してんだろう?

 「勝手にしろっ!」ってか?

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2009年6月25日 (木)

オトナの対応

 芸能ゴシップでないのだから、もっとオトナの対応をして欲しかった。

 H知事の生の発言のニュースもあったが、「総裁候補云々・・・」については言っていることがよく分からない。

 政治の世界がこんなものということを、またまた、世間に晒してしまった。

 それにしても、自民党って、もうどうしようもないところまで来てしまっている。

 強面のK選対委員長の逆襲が見物。

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2009年6月21日 (日)

言葉は口が語るのではない!

 あの舌禍超得意なある国の総理大臣。

 今度は「必勝を期して・・・」が「惜敗を期して・・・」となってしまった。

 揚げ足取りではないがひど過ぎる。

 言葉は口が語るのではない!頭脳と心だ。

 ということは、頭も悪けりゃ情緒もないってことか?

 なるほど、都議選では「惨敗」でなく「惜敗」にもって行きたいという心情の表われ。 

 この人、高級バーを梯子するだけの人。

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2009年6月19日 (金)

年寄りにもっとわかりやすく!

 21年10月から、「65歳以上の公的年金受給分から住民税を引き落とす」という文書が配られた。

 地方税法の改正によるもので、新たな税負担が生じるものではないとことわっているが、誠にわかりにくい説明文だ。

 21年度分は、半分を6月、8月と普通納税(納付書で納める)とし、10月、12月、2月と半分を三分の一づつ特別徴収(年金から差し引く)というもの。

 高齢者にはわかりにくいやり方だ。前年年収が確定するのが6月というのはわかるが、難しくしすぎていないか?

 年金受給者の住民税の納付漏れを狙ったものだというのが、ありありだ。

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